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人気漫画「極主夫道」のドラマ化が決定しましたね。

主人公の龍は玉木宏さんが演じるということで、キャスティングはかなり頑張ってる様子。

漫画のファンからはドラマ化を喜ぶ声もありますが、中には批判的な声もあります。

極主夫道 ドラマ化。龍役は玉木宏

極主夫道のドラマ化決定が発表されたのは7月7日。

日本テレビにて10月からスタートする予定だそうです。

俳優の玉木宏(40)が、10月期の日本テレビ系連続ドラマ「極主夫道」(日曜・後10時半)に主演し、元凶悪ヤクザの専業主夫を演じることが7日、分かった。

ウェブ漫画サイト「くらげバンチ」に連載中の同名漫画が原作。極道から足を洗い、専業主夫の道を選んだ男の任侠(にんきょう)コメディー。昨年の「全国書店員が選んだおすすめコミック」で第2位、累計200万部突破の人気作だ。  玉木が演じるのは、裏社会に数々の伝説を残した元“最凶”極道・不死身の龍(たつ)。現在は結婚し、サングラスにダークスーツ、柴犬のキャラクターがプリントされたエプロン姿で主夫業を行う日々。本人に自覚はないが、その外見や極道時代の言動が抜けず、周囲の人たちを怖がらせてしまうことも。専業主夫の苦労や楽しさだけでなく、龍がトラブルや悩みを解決する姿をコミカルに愛らしく描く。  仁義と愛にあふれたスーパー主夫役に、玉木は「面白いと思った原作を、同じように面白いドラマだと思っていただけるようトライしてみたいと思った。龍と周囲のアンバランスが大事なドラマ。龍なりのマジメさを大切に、真っすぐアプローチしたい」と気合十分。「『人は見かけによらぬもの』。そう心掛けて生活していますが、正直、接してみるまでは視覚からの情報を頼りにしてしまうこともあります(笑い)。龍の見た目とは裏腹な言動に癒やされ、クスッと笑え、気軽に楽しんでいただけるドラマを目指したい。主夫の極み、お楽しみに」と話した。引用元:Yahoo!ニュース

漫画の売上ランキングで上位常連の人気漫画ということで、着実にファンが増えていた作品。

いつかドラマ化されることを望まれていましたが、まさか5巻までしか出ていないこのタイミングで発表されるとは思ってもみませんでした。

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YouTubeの極主夫道はすでに人気!

実は「極主夫道」はすでにYouTubeで実写化されています。

実写化といっても原作のPV的な、ちょっとしたストーミング動画のようなものです。

そのYouTubeの方では津田さんが龍を演じており、風貌も振る舞いのバッチリで好感触でした。

ファン的には、仮に実写化するのであればツダケンさんがぴったりだなと思っていたのですが・・・。

やはりあの時間のドラマにしては、玉木宏さんのような名の知れた大物俳優となってしまうのでしょう。

ちなみに津田さんはドラマ化決定の前日に結婚を発表したばかり。

まるで極主夫道のような結婚生活を送るのかな?なんてジョークが飛び交っていた中で、この発表なので驚きです。

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ファンの反対の声は?津田以上の龍を玉木宏に期待できる?

Youtubeにアップされているツダケンさんが実写してるPVの評判が凄まじく良かったので、この玉木さんの配役には賛否両論。

でも日曜日のあの時間のドラマとなると、そこは仕方ないのかな・・・。

個人的には津田さんのまんまがドストライクだったので、ちょっと悔しいです。

深夜帯で15分枠で1回2話分ずつぐらいでドラマ化しても良かったじゃないか?とも思います。

まだ5巻でストーリーに奥行きは出るのか?

ドラマ化されたということで、1話は約1時間になります。

しかし、冷静に考えてみると、あの漫画の内容を、どうやってストーリーを作るのか?ということです。

1つの物事が成長していくというよりも、単発の小さな物語をいつくも重ねていくというのが極主夫道のスタイル。

仮に10巻ほど出て、ストーリーが大幅に成長していってる展開であれば、ドラマ化してもストーリーに期待できるのですが。

きっと漫画は漫画、ドラマはドラマで、展開としては別のシナリオが用意されているのでしょう。

ドラマ版極主夫道の嫁・ミク役とお父さん役は誰に?

今、発表されてるキャストは主人公の龍の玉木宏さんだけです。

今後、嫁のみくさんとお父さんが誰に配役されるのかも注目されます。

漫画の中でも嫁・ミクの立ち位置は絶妙。

彼女がいるからこそ展開が広がる部分があるので、ここのキャスティングは難しいと思います。

設定年齢は26歳でデザイナーのキャリアウーマンで、ア二メが好きでドジっ子で家事全般ダメで、でも頼り甲斐もあり、強面な龍の横にいても違和感ない女性。

若い頃の中川翔子さんなど、ハマりそうですが、今や大人の女性なので厳しいですね。

 

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