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アメリカ・ミネソタで痛ましい事件がありました。

警察官により、黒人男性への威圧行為。それが行き過ぎ最悪の結果となりました。

容疑者として捕まった警官の名前はデレク・ショビン。

この事件をめぐって、アメリカ全体で大きなデモが行われています。

新型ウイルスの影響で自粛が必要な時期なのにも関わらず、多くの方が密集し、デモ行進を続けています。

デレク・ショビンのマグショットが公開されると、また世界中でトレンドになりました。

逮捕された警官デレク・ショビンのマグショット

アメリカ中西部ミネソタ州で、偽装通貨を使用した疑いで拘束した黒人男性の首に、警官が長く膝を立てて死亡させた事件。

元警官デレク・ショビン容疑者のマグショットが米当局が5月31日に公開されました。

出回っている動画を見てると、目の表情が怖かったのですが、こうしてみてると本人の元々の目つきだったことがわかります。

日本人の自分から見ると、悔しくも典型的な男前な白人の顔立ちだなと思うのですが、それが逆に怖いです。

こういうヴィジュアルの良い白人警官にも、あんなことをする人がいたなんて・・・。

ちなみに、彼が首に膝を立てていることにギャラリーが「やめてあげて!」と止めても、それを黙って見ていた3人に警官も立憲される見込みです。

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警官4人全員訴追 第2級殺人とほう助・教唆容疑

亡くなった男性の「I can't breathe」(息ができない)「Mama」(お母さん)」という言葉を掲げたデモが全米で続いていますが、彼らの主張の中には、膝立てをした警官(デレク)以外にも、黙認していて見ていた他の3名の警官に対する立件を強く訴えていました。

有名人からも、チャンス・ザ・ラッパー、ジャスティン・ビーバー、デミ・ロヴァート、ジジ・ハディッド、アリアナ・グランデなど、多くのセレブ達が怒りの声をあげていました。

デモが始めってすぐに、彼らの主張通りに、他3名の警官も立件される見込みだと報道されました。

現場にいた残る3警官(いずれも免職)も第2級殺人のほう助・教唆容疑で訴追され、黒人男性ジョージ・フロイドさんの拘束に関わった4人全員が立件された。  エリソン州司法長官は「現在入手可能な証拠がより重い容疑を裏付けると確信している」と説明した。米メディアによると、ミネソタ州では第3級殺人は殺意がなくても「人命を考慮せず、悪意を持って著しく危険な行為」で人を死亡させた場合に適用される。これに対し、第2級殺人は計画性のない殺人が対象になる。引用元:Yahoo!ニュース

動画を撮影されていたということで、スムーズに事が進んだそうです。なんでも撮影したがる世の中に物議を醸す人もいますが、実際にカメラがあったことで救われることも多くあるのですね。

デレク・ショビンの禁固刑は40年を超える?

地元検察当局は6月3日にデレク容疑者の容疑を発表しました。

第3級殺人で逮捕・訴追していたデレク・ショビン容疑者(44)を、

より重い「第2級殺人」の容疑で訴追することを決めたそうです。

このまま 有罪判決が下れば、最長40年の禁固刑となる予定です。

その場合、第3級殺人の最高刑より15年長くなることになります。

現在の彼は44歳なので、最長で84歳まで禁固刑を食らう可能性があるということです。

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デレクショビンへの反応

偽札二十ドルを使おうとしたのは事実としても、1ポリスが死刑執行していいわけがないし、見ていた他のポリスも最後は動かなくなった人をまだ抑えてるのを止めもせず、、、というのは明らかに犯罪。何十年でも入っててほしい。ロサンジェルス暴動(1992年)の後、警察は次に起こる暴動のため
避けるためにいろんな教育をされてきたはずなんですがね。想像力の欠如はなはだしいし、人間とは思えない行為だ。

今回の件を含めアメリカの人種差別の件は、中々改善されません。これでは、中国の人権問題にも、物申せないでしょう。

検視官(Coroner)が警察の一部というのが問題なのでしょう。常に警察に都合のよい死因しか出てこない。

こういう風に、日本のあの苛め教師等や官僚達の犯罪も即、摘発されたら良かったのに・・ぐだぐだと時間延長ばかりで、結局は、免職さえない人もいた

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