RADWIMPSの実質的な創立者だと言われているギターの桑原彰さん。

この度は元インフルエンサーの女性と不倫関係にあり、嫁さんと離婚調停中であることが報じられました。

不倫の内容も警察沙汰になったり、嫁さんとの約束を再三破り、不倫相手が2度引っ越す中で入り浸ることを繰り返し、ミスチルの桜井和寿さんのような”本気の不倫”ぶりであることが世間に衝撃を与えています。

嫁さんは随分と前から桑原さんに探偵をつけて調査をしていたみたいで、離婚後の慰謝料は養育費も含めて凄まじい金額になるとされてます。

現在の時点で、桑原彰さんが結婚した嫁さんがどのような方なのか、関心が集まっているようです。

なんせ、不倫相手の家に直接出向き警察沙汰になったり、離婚後の裁判を想定して探偵を付けるなど、有名人の嫁さんとして隙のない偉業を成し遂げたのですから。

桑原彰の嫁。馴れ初めはメジャーデビュー後に居酒屋で

RADWIMPSは2001年に桑原さんと野田洋次郎さんの手によって生まれたバンドです。

正しくは、たまたま友人の携帯の録音から聞いた野田洋次郎の歌声に惚れて、積極的に誘った桑原さんが実質の創立者と見ても良いです。

桑原さんはRADの可能性にかけて高校を中退し、音楽の専門学校に進みます。16歳から18歳の間(2001年〜2003年)に、初ライブ、バンド大会優勝、ファーストアルバム「RADWIMPS」の発売を成し遂げています。

そして、2004年は野田洋次郎さんの大学受験のためにバンドは一時的にお休みになりますが、同年7月に初めてのツアーを実施し、2005年にはセカンドアルバムをリリースしツアーを成功、同年「25コ目の染色体」でメジャーデビューを果たします。

桑原彰さんが現在の嫁さんと出会ったのは、2006年から2007年だとされているので、メジャーデビューして間もない時期です。

それでもバンドのファンの増え方は尋常ではなく、2007年には早くも横浜アリーナでのライブを成功させるなど、驚異的な快進撃を続けていました。

馴れ初めは居酒屋とされてますが、それはプライベートな合コンやナンパなのか、それともバンドの打ち上げや飲み会などの付き合いだったのかは謎です。

いずれにせよ、その時期から出会って交際していたのであれば、他メンバーの間でも知られた女性だったと思います。

一部では嫁さんがインディーズ時代から支えたというような声もありますが、残念ながら出会った頃には既にメジャーデビューを済ませ、大きな話題を集める人気バンドでありました。(桜井和寿さんと違う点です)

桑原彰と嫁の結婚時期は不明。2019年に第一子の長女出産

桑原彰さんは長く一般人の彼女と交際を続け、結婚しました。

しかし、桑原さんは結婚してすぐにファンには公表せず、桑原さんの結婚は知る人ぞ知る情報でした。

桑原さんが初めて公で自分の結婚を語ったのは2016年11月発売の雑誌「MUSICA」のインタビューの中でした。

そして、その4年後の2020年に、前年の2019年に第一子となる長女が生まれていたことを公表しました。

自身のインスタグラムで、投稿には「バン活とパパ活がんばります」と綴っておりました。

ファンの間では良きお父さんとして通ってましたが、2021年に不倫報道が出ると、その不倫相手の多屋来夢さんは2019年に知り合っていたことが発覚してます。(つまりは娘が生まれたばかりの時期)

昔の桑原彰と清水富美加の交際の噂はガセ

桑原彰さんといえば、少し前まで、女優の清水富美加さんと交際の噂にありました。

ある時期に、清水富美加さんが、交際していたバンドマンがいたと自白し、ネット上ではその相手の候補に桑原彰さんが挙げられました。

しばらくしてから、清水富美加さんの出家騒動が出て、さらにはKANA-BOONの飯田さん(既婚者)との交際が報道され、桑原彰さんとの噂がガセネタであることが発覚しました。

今回の報道の中で、清水富美加さんと桑原さんの噂の印象が強い人が、不倫は1人だけじゃないとネガティブなイメージを持ってしまっているみたいです。

しかし、実際には清水富美加さんと桑原さんは関係ないので、勘違いしないようにしましょう。

清水富美加と交際していたKANA-BOON・飯田はRADWIMPSに影響を受ける

KANA-BOONの飯田さんといえば、一時期関係者と音信不通になるなど大きな騒動がありました。

結局、その後にKANA-BOONを脱退することを発表しました。

そんな飯田さんですが、実は学生時代からRADWIMPSが好きで、影響を受けていたそうです。

そう考えると、報道で発覚するまで、清水富美加さんと付き合っていた男性が自分ではなく、憧れのバンドのメンバーである桑原さんだと勘違いされていたのは、飯田さん的には数奇な体験だったことでしょう。

ましては、自分の不倫が発覚した少し後に、桑原さんにも不倫報道が出るとは、何か縁がありそうです。

桑原彰は現在の嫁に出会うまで6年間彼女がいなかった

2001年にラッドを結成して以来、怒涛の毎日を過ごしていた桑原さん。

当時は音楽漬けだったそうです。

桑原さんは2007年か2008年くらいに「6年間彼女がいない」と発言されていました。

そう考えると、ラッドを結成した2001年頃から、女遊びもせずにバンド活動に没頭していたということになります。

楽しい青春の時間を女遊びもせずに過ごしていたと考えると、売れた後に多少の女遊びをしても許してあげたくなりますが・・・。

ただ、今回の桑原さんの不倫は、遊びではなく本気の恋の匂いがするので、結局、何をするにも真っ直ぐすぎる方だったということです。

活動休止発表の際、野田洋次郎さんと武田さんから中途半端でダサいと言われていましたが、同じ仲間に対して嘘をついて中途半端になってしまったことが、何よりの悔いでしょう。

桑原彰の妻の悔しさ。自宅直撃も探偵依頼も納得?

今回の不倫報道の中で、離婚調停中の妻の行動が怖すぎるとの声があります。

しかし、妻の気持ちを冷静に考えてみると、長く交際し、結婚し、娘が生まれて、真面目な旦那が急に外で女を作ることになるなんて悔しいの一言でしょう。

自分の人生を壊す敵だと思えば、自宅マンションのインターフォンを押すぐらいのことはするでしょうし、その後も別れてくれなかれば、我が子のために探偵を雇ってでも証拠を集める必要があると思います。

きっと、ずっと一緒にいれる信じていたと思います。ファンだって信じられないのですから。

 

 

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