演奏力には定評のあるRADWIMPS。

世間では野田洋次郎さんの作る楽曲や作詞のセンス、そして歌唱力ばかりが注目されますが、実は他メンバーも作曲活動への恩恵が強く、演奏力もなかなかのレベルです。

もともと野田洋次郎さんをバンドに誘ったギターの桑原彰さんが、RADWIMPSを作ったとされています。

今日は人生をRADWIMPSに賭けてきた男・ギターの桑原彰さんの学生時代と腕を磨いた専門学校、そして普段使用してるギターやアンプ、エフェクターなどの機材について紹介してみたいと思います。

桑原彰が荏田高校を中退した理由はRADWIMPSで飯を食うため

桑原彰さんが中学を卒業して進学した荏田高校は、現在偏差値は52で、神奈川の公立高校の中では201校中69位と上位〜中間ぐらいのレベルですが、横浜の公立高校の中でも偏差値高めの優秀な学校です。

神奈川県立荏田高校は、神奈川県横浜市都筑区にある公立高校です。

アクセスは最寄駅は東急田園都市線の江田駅で、そこから徒歩10分くらいのところにあります。

部活動が盛んな高校で、特に陸上では五輪に出場するような大物がOBがいます。

OBの陸上選手には主に、佐分慎弥(短距離走選手)、吉川美香(長距離走選手・パナソニック女子陸上部所属・2012年ロンドンオリンピック日本代表)、佐藤成葉(長距離走選手)、森田香織(長距離走選手・パナソニック女子陸上部所属・詩織の双子の姉)、森田詩織(長距離走選手・パナソニック女子陸上部所属・香織の双子の妹)、江島雅紀(棒高跳選手)さんらがいます。

桑原彰はRADの可能性に賭けて16歳で高校を退学

桑原彰さんはせっかく入学した荏田高校を、すぐに中退してしまいました。

16歳の頃に、ラッドで飯を食うと覚悟を決めて中退したそうです。

当時、ボーカルの野田洋次郎さんもレギュラーとして活躍していた桐蔭学園のバスケ部を退部するなどしており、現在のRADの中心メンバーらは当時学生にして生活の中心をバンドに捧げていたことがわかります。

野田洋次郎さんは学校の後に部活に行って、その後にスタジオで練習するという、寝る暇もない毎日を過ごしていたそうですが、バスケ部を退部した後はバンドの練習もさらに加熱していたことでしょう。

桑原彰が進学したのは大学ではなく音楽専門学校(MI JAPANの東京校)「ミュージシャンズ・インスティテュート」

桑原彰さんはRADWIMPSの音楽の可能性を信じて、わずか16歳に高校を中退してしまいます。

ただ、中退してそのまま学校に通わなかったわけではなく、しっかりと音楽の専門学校に進学されています。

桑原さんが進んだ音楽専門学校であるミュージシャンズ・インスティテュートは、アメリカのハリウッドが本部の歴史ある学校です。

アメリカでギタースクールとして1977年に創立され、それを前身に1994年にミュージシャンズ・インスティテュートとして開校されました。

ジャズやブルース、ロックなどの現代アメリカ音楽を専門としているそうです。

桑原彰さんは同校のギター科に進み、しっかりと卒業されています。

桑原彰の母校・MI JAPANの卒業生OBがすごい!

アメリカに70年代から存在していた歴史ある音楽学校でありますが、やはりOBのメンツが凄まじいです。

本場・アメリカではレッチリのドラムのチャド・スミス、ギターのジョン・フルシアンテを筆頭にピンクなど大物アーティストのサポートメンバーなどがぞろぞろいます。

日本では桑原彰さん筆頭に、ポルカのエジマハルシさん、coldrainのY.K.Cさん、いきものがかりのサポメンの安達貴史さんなどがいます。

特にギタリストに関しては偉大な方が多い印象です。

桑原彰の愛用ギター。使用ギターまとめ。GibsonLes Paul Gold Top60年代製

桑原彰さんといえば、高校時代から現在までにギブソンのレスポールを愛用されており、多くのファンが桑原=レスポールの印象を持っていることでしょう。

桑原さんが一番使用してるギターはGibsonLes Paul Gold Topの60年代のヴィンテージでモデルで間違いないです。

レスポール以外にも色々と所持していますが、有名なので、

レスポールタイプの「Psychederhythm Soapbar Special」、

ストラトタイプの「Psychederhythm Moderncaster」、

テレキャスタイプの「Psychederhythm T-Custom Limited」、

ジャガータイプの「Psychederhythm CHEETAH LiMITED」、

などがありますね。

桑原彰のアンプとエフェクター。機材もこだわり強い

桑原彰さんが主に使用してるアンプはHughes & Kettner TRIAMP MKIIは3ch」が有名ですね。

エフェクターは2016年頃に雑誌で紹介していました。

数が多いのはさすがです。

「Line6 DL4」

「iSP Technologies DECIMATOR II」

「Shin’s Music PERFECT VOLUME ORIGINAL」

「MXR MC404 CAE Wah」

「Morley George Lynch Dragon Wah」

「Eventide ModFactorは31」

「Eventide PitchFactor」

「t.c.electronic ND-1 NOVA DELAY」

「MOOER Acoustikar」

「Electro-Harmonix C9 Organ Machine」

「Om Laboratories」

「JHS Pedals Moonshine Overdrive」

「MAD PROFESSOR Sweet Honey Overdrive」

「JHS Pedals Charlie Brown」

「BOSS BD-2 Blues Driver」

「Ibanez Tube Screamer」

「Ibanez TS808HW」

「BOSS BF-3」

「BOSS AW-3」

「DigiTech Whammy」

「KORG pitchblack」

「KORG DT-10」

あくまで2016年頃に雑誌で紹介されたリストなので、その後に挑戦的な楽曲を多くリリースしているので、さらに増えてる可能性もあります。

 

 

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