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29歳の若さで亡くなってしまった赤い公園のリーダーでありギタリストの津野米咲さん。

津野米咲さんは赤い公園だけでなく、作詞作曲の提供も行っており、これまでに多くの大物アイドルらに楽曲を提供していました。

彼女がこれまでに提供したアーティストは「SMAP」「モーニング娘。」「YUKI」などがいます。

これまでに津野米咲さんが提供したミュージシャンと曲の詳細と、彼女の簡単なプロフィールを紹介してみたいと思います。

津野米咲(赤い公園)のプロフィール・生年月日

名前 津野米咲(つのめいさ)
生年月日 1991年10月2日
出身地 東京都
出身校 東京都立東村山高校
担当 ギター コーラス
津野剛司(つのごうじ)(作曲家、編曲家、シンガーソングライター)

津野米咲の出身高校・東京都立東村山高校。大学には進学せず

津野米咲さんの出身高校は東京都立東村山高校です。

偏差値42と普通の高校です。

有名な出身者ではモデルの田中美保さんがいます。

学校名 東村山高等学校
ふりがな ひがしむらやまこうとうがっこう
学科 普通科(エンカレッジ)(42)
生徒数
中規模:400人以上~1000人未満
所在地

東京都 東村山市 恩多町4-26-1

最寄り駅 西武新宿線 東村山
西武西武園線 東村山
西武国分寺線 東村山
部活 運動部 硬式野球部、陸上競技部、バスケットボール部、硬式テニス部、卓球部、ビームライフル部、サッカー部、水泳部、バドミントン部、ダンス部、柔道部、バレーボール部
文化部 吹奏楽部、華道部、美術部、コーラス部、科学部、茶道部、ライトミュージック部、漫画研究部
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津野米咲(赤い公園)が提供した作詞作曲一覧

南波志帆「ばらばらバトル」(作詞・編曲)「「ありゃりゃ?」」(作詞)

SMAP「Joy!!」(作詞・作曲)

タルトタタン「某ちゃん」(作曲)

ベイビーレイズ「ビッグ☆スター!」(作詞・作曲)

遠藤舞「MUJINA」(作詞・作曲・演奏参加)

住岡梨奈「涙日和」(作詞・作曲・編曲)

竹達彩奈「クレンジングラブ」(作詞・作曲・編曲)

BŌMI「月曜のメランコリー」(作曲)

モーニング娘。'16「泡沫サタデーナイト!」(作詞・作曲)

Buono!「ソラシド〜ねえねえ〜」(作詞・作曲)

こぶしファクトリー「TEKI」(作詞・作曲)

つばきファクトリー「笑って」(作詞・作曲)

鈴木愛理「光の方へ」(「鈴木愛理×赤い公園」名義、作詞・作曲・編曲)

DIALOGUE+「Domestic Force!!」(作詞)

入野自由「Sunny Side Story」(作詞・作曲)

津野米咲が手掛けたCMソング

ロート製薬「鳩と本社屋のオープニングキャッチ」

加美乃素「見知らぬ街角」

ジャパン「ジャパン音頭」

SMAPに提供した「joy」はファンの間でも人気!

津野米咲さんが有名になったのは2013年にSMAPのメモリアルシングル「joy」の作詞作曲を手掛けた時です。

当時21歳の女の子が、国民的アイドルの重要なシングルを作り上げたとして話題に、さらに曲のクオリティの高さもあって高評価を得ました。

当時、津野米咲さんは、

「ポップスが好きで、SMAPさんも研究してきましたから。本当に作りたい曲を作って、最高の人に歌ってもらって。ホントに幸せでした」「ここにきて演奏がへたくそだったら話にならないので、すっごい練習しています」

と語っていました。

元々ハロプロが大好きで、アイドルが好きな女の子だったということで、SMAPに曲を出すのはかなり興奮したことでしょう。

ちなみに津野米咲さんはモーニング娘。への楽曲提供も実現させ、尊敬するつんくさんからも高評価を得てました。

YUKIに提供した「かたまり」。赤い公園のファン?

津野米咲さんはユキさんの2018年9月発売のシングル「トロイメライ」のカップリング曲「からまり」を提供したことでも知られます。

ユキさんは元々赤い公園のファンで、津野米咲さんには「“YUKIが歌ったら面白いのではないかと米咲さんが思う曲”をお願いします」とだけ伝えたそうです。

当時のやり取りを語るユキさんのインタビューが残っていました。

──カップリングには、赤い公園のギタリスト・津野米咲さんが曲提供をした「かたまり」が収録されました。

以前から私は赤い公園が好きだったので、赤い公園で作詞・作曲を手がけている米咲ちゃんと一緒にやってみたいという私の思いからこの曲が生まれました。それまで一度もお会いしたことがなかったので、彼女の事務所を調べるところから始めましたね。米咲ちゃんと私の最初のやりとりは、「わたくし、歌手をやっております、YUKIと申します。今、電話をしてもいいですか?」というメールでした(笑)。それから電話で彼女には「“YUKIが歌ったら面白いのではないかと米咲さんが思う曲”をお願いします」と伝えました。

──「かたまり」というワードを曲のタイトルにするなんて、とても面白いと思いました。

米咲ちゃんから送られてきた曲に合わせて歌っていたら、「かたまりのまま 生きられたら」という言葉が私の中から出てきて。この“かたまり”って何の塊だろうって(笑)。それで歌詞を書き進めていくうちに、この“かたまり”というのは自分が欲しいものはもう自分の中にあるということ、自分の気持ちそのものが“かたまり”なんだと思いました。そして、この“かたまり”は魂でもあると思いました。私の中に“かたまり”がある限り、自分の欲望に忠実でいい。歌詞にも書きましたけど、「かたまりのまま 生きられたら 私は私のままでいられる」ということを言いたかったんだと思いました。

津野米咲さんに対してはかなり謙虚に接していたみたいですね。

向こうからしたら憧れの人だったであろうと想像すると面白いエピソードです。

ちなみに津野米咲さんはユキさんの「長い夢」という曲が好きだったそうです。

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