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ハードロック界の大御所バンド・ヴァン・ヘイレン(Van Halen)を長年率いた伝説のギタリストのエディ・ヴァン・ヘイレン(Eddie Van Halen)さんが2020年10月6日に死去されました。

まだ、65歳の若さでした。

2007年にロックの殿堂入りを果たし、名実共に栄光を手にした伝説のギタリストでありました。

ヴァンヘイレンの死因はガン。薬ではない?

ギターをやっている人であれば、一度は彼の曲にチャンレンジしたことがとも言われているエディ・ヴァン・ヘイレン(Eddie Van Halen)さん。

ジョンレノンの誕生日の3日前の10月6日に死去されるなんて、誰が想像できたでしょうか。

エディ・ヴァン・ヘイレンさんは、がんとの闘病の末、死去しました。65歳の若さでです。

エディ・ヴァン・ヘイレンの息子のウルフ(Wolf Van Halen)さんがツイッターで発表し追悼コメントでは、

「最高の父親だった。オンステージ、オフステージで一緒に過ごした全ての時間が贈り物だった」

「この死から完全に立ち直れるとは思えない。本当に大好きだよ、パパ」

と誇らしい父のことを惜しんでる気持ちを伝えました。

エディ・ヴァン・ヘイレンの死因は薬物ではなかった?

80年代にバリバリだったロックスターを巡っては常にドラッグのイメージがありましが、今回のエディ・ヴァン・ヘイレンさんの死に薬物は関係ありません。

実は2010年代から体調が優れないことが増え、重たい癌にかかっているとの噂は常にありました。

今回、いきなり亡くなられたということで、エディ・ヴァン・ヘイレンさんの噂されていたガンが想像以上に深刻だったと衝撃を受けてるファンも多いことでしょう。

現在までに癌治療の闘病生活

2012年5月にはエディ・ヴァン・ヘイレンさんがインタビューで去年(2011年春)に舌ガンが再発している事を発表しました。同年の秋には一部切除手術を受けて、定期的に検査を受けていると話されていました。同年のツアー追加30公演の延期を発表し後に正式にキャンセルしました、

当時、メンバーのデイヴさんは「バンドは絶好調!少し疲れてきたのとマンネリを防ぐためオフをとらせて」気丈に話されていました。

3ヶ月後の2012年8月に、エディ・ヴァン・ヘイレンは大腸憩室炎の緊急手術を受け同年の日本公演が2013年に延期されました。

2019年9月にエディの癌が再発が噂されました。1ヶ月後の10月には喉頭癌の治療のため、ドイツとアメリカを行き来していると報じられました。

亡くなった年の2020年4月には、メンバーのデイヴとスティーブがエディの体調が悪いことを話されてました。

同時期から度々SNSなどにアップされたエディの顔に浮腫が確認されていました。一部では抗癌剤の副作用ではないかと憶測されていました。

結果的に2015年以降にバンド活動は一切行われていませんでした。

エディ・ヴァン・ヘイレンが死去したことへの反応

大ショック…。初めてジャンプを聞いたのは小5のとき。それまで聖子ちゃん、明菜ちゃんと言っていた私が一気に別世界に大ジャンプ!洋楽ロックへ足を踏み入れるきっかけとなった曲でした。あのイントロの衝撃。毎朝起きる目覚ましもこの曲。受験勉強に気合を入れ直すのもこの曲。それから何十年もたち、好きなアーティストもたくさんできた

彼の影響力は絶大で彼に影響を受けたギタリスト、彼のサウンドに近づけようとした楽器や機材は数えきれませんでした。エレキギターの新しい可能性を切り開いたギタリストという意味ではジミヘンと匹敵するのでは、と個人的には思っています。もっと彼のプレイを見たかった。。。

エディーがライトハンド奏法(タッピング)で80年代のギターテクニック戦国時代の狼煙を上げたと言っても過言ではない。年齢的にはまだまだ沢山の新作を作れただろうに。テクニカルな曲を演奏すると普通のギタリストは顔をゆがめるんだけど、エディーは事も無げにいつもニコニコ顔でギターを演奏していたのが印象的だった。金属製ピックをタッピングの際に口に咥えていたので舌癌になったと言われているのが皮肉。兎に角、残念。

エディ、まさか、、、大ショック。ただ癌とは長い闘いだったからな。そんな中、アルバムはなかなか出なかったが、ツアーは頑張ってやってたし。エディがいなければ、存在しない音楽が沢山あった。
ギタリストの永遠のアイドル。

 

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