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洋楽カントリーミュージシャンのケニー・ロジャースさんが亡くなられました。

近年、あまり名前を聞くことがありませんでしたが、彼の代表曲はコンスタントにメディアで流れていました。

名前は知らないけど、誰もが必ずどこかで耳にしたことがあるという点、真に偉大なミュージシャンであったことでしょう。

ケニー・ロジャース 死去

ケニー・ロジャースさんが亡くなったことが発表されたのは3月20日でした。

81歳でした。

【3月21日 AFP】(更新、写真追加)米カントリーミュージック界の伝説的存在で、60年にわたるキャリアを誇るケニー・ロジャース(Kenny Rogers)さんが死去した。81歳だった。家族が20日、明らかにした。

家族によると、ロジャースさんは「ホスピスケアを受けながら、老衰のため、自宅で家族に囲まれて安らかに息を引き取った」という。

グラミー賞(Grammy Awards)に3度輝いた米テキサス州出身のロジャースさんは、「The Gambler」「Lucille」「Islands in the Stream」などの数々のヒット曲で知られる。1950年代後半にキャリアをスタートさせ、ロカビリーやジャズといった他のジャンルを自身の音楽スタイルに取り込んだ。その後、チャート1位を24回獲得。カントリーミュージック賞(Country Music Awards)を6度受賞し、カントリーミュージックの殿堂(Country Music Hall of Fame)にも名を連ねている。

2018年には、自身最後のツアー後半の公演予定を健康上の理由で中止していた。

家族によると、「新型ウイルスによる全国規模の緊急事態に対する懸念から」近親者による小規模な葬儀を予定しているという。引用元:AFP

アメリカメディアで報じられると、日本でもネットニュースで大きく報道されました。

それだけ偉大なミュージシャンだったということです。

2018年にラストツアーをキャンセル

ケニーさんは2年前に最後となるツアーを行う予定でした。

しかし、残念ながら、健康上の理由でツアーの日程をキャンセルしました。

カントリー・ミュージックのベテラン・シンガー、ケニー・ロジャースが健康上の理由により2018年に予定されているラスト・ツアーの全公演をキャンセルした。

2018年5月26日に米ノースカロライナ州チェロキーで予定されていたコンサートをはじめとする複数の日程が”度重なる健康問題”を理由にキャンセルされたとニュース・サイト、フォックス・カロライナが伝えている。各会場に送付された声明によると、ロジャースの命に別状はないものの、回復を早めるためにツアーを中止するよう医師団に勧められたそうだ。チケット代は払い戻される。

最後のワールド・ツアーである【ザ・ギャンブラーズ・ラスト・ディール】についてロジャースは、「リタイアするまで延々と時間をかけるのは嫌だった。過去2年の間【ザ・ギャンブラーズ・ラスト・ディール】ツアーでファンにさよならを言う機会を持てて本当に楽しかった。これまでに彼らが私に与えてくれた激励と支持、そしてその結果私が経験した幸せに対してきちんと感謝の気持ちを伝えることができていなかった」と語っている。引用元:Yahoo!ニュース

まさか、あれからわずか2年で死去されるなんて・・・。

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ケニーの代表曲と動画

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WE ARE THE WORLDに招集された一人

ケニーロジャースさんはカントリーミュージックというジャンルでありながらも、一般的に知られた存在です。

80年代にはマイケルジャクソンさんが主催となった世界的なチャリティーに呼ばれ、名曲「WE ARE THE WORLD」にカントリー歌手でありながらも招集されました。

それだけ音楽界全体に影響を与えた人だったということです。

ケニー・ロジャースが死去されたことへの反応

たぶんカラオケの採点機では低い点数しか出ないだろうけど、この人にしか無い歌声と雰囲気の方でした。レコードを久しぶりに聞いてみます。

USA for Africaへの参加We are the Worldの歌声、大好きでした。ご冥福をお祈り申し上げます。

40年前の「レイディー」は良く聞いた!!ご冥福をお祈りします。

We Are The Worldいましたよね?

 

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