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2000年代を代表する歌姫といえば、当時エイベックスのエースとして活躍した浜崎あゆみさんで間違いないと思います。

「いやいや、宇多田ヒカルや安室奈美恵もいるだろ!」と言われそうですが、ファッション的アイコンとして若者に影響を与え、さらには長瀬智也さんとの色恋沙汰などでもメディアに影響を与えたという点、トータルでその時代のエンタメを牽引した存在であります。

先日にミュージックステーションにて時代ごとの夏の名曲ランキングが発表され、なぜか2000年代に浜崎あゆみさんの曲が1曲もランクインされてませんでしたが、次の週に作曲家のdaiさんが逮捕されたということで、その影響だと知って安心しました。

特に夏に名曲が多いのも浜崎あゆみさんの特徴であります。歴代の彼女の夏の名曲を聴けば、2000年代の夏の思い出がそのまま蘇ると言っても過言ではありません。

そんな偉大なポップスターである浜崎あゆみさんですが、昨今では全盛期ほどの人気はない模様。大型の会場を埋めるのもギリギリということで、流行/時代の残酷さをヒシヒシと感じます。

しかしながら、ネット上の”ある場所”で、浜崎あゆみさんが未だに”気になる存在”だと証明できる場所があります。

その場所こそが「ガールズちゃんねる」というサイトです。

「ガールズちゃんねる」では浜崎あゆみのトピが乱立

そもそも「ガールズちゃんねるとはどのようなサイトか?」というと、「女性ユーザー」に特化した、女性の本音が垣間見れる匿名掲示板のような場所です。

登録制ではないので、男性でも誰でもサイトへの鑑賞/書き込み可能ですが、投稿内容を見てる感じでは男性が書き込むとすぐに勘ぐられスルーされるような、不思議な感覚で成り立ってる女性専門サイトといった感じです。

そんな女性専門サイトに浜崎あゆみさんのトピックが多く存在するということです。

具体的に、どれだけ浜崎あゆみさんのトピックが作られているかというと、2020年に入ってから同年8月9日までに、既に64件のトピックが書かれています。

そして、ただ作られているだけでなく、どれも瞬発力があり、人気トピックとして伸びていました。

ちなみに浜崎あゆみさんのトピックの数は、2019年は約100件、2018年はなんと約190件!

これが、どれだけ凄いことかというと、安室奈美恵さんが引退した2018年は約120件米津玄師さんが話題沸騰だった2019年でも約110件

※どれも現在サイトの検索に引っかかる数で計算してます

これを考慮すると、「同年にヒット作を出してない」「同年に過剰なスキャンダルを出してない」彼女が、あれだけトピックを作られるのは異常だということがわかります。

なぜ、浜崎あゆみさんは、全盛期が過ぎた現在も一般ユーザーが手動でトピックを作るサイトで人気なのでしょうか?

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サイトユーザーの年齢層が40代前後が多い?

そもそも、あのサイトを知ってて書き込んでる年齢層はどの世代が多いのか。

顔の見えないネットの世界なので憶測でしかわかりませんが、もしかして同サイトの利用ユーザーに40歳前後の方が多いのかな?という見方もできます。

浜崎あゆみさんを気にする世代というのは、かなり限定されると思います。2000年代の全盛期をモロに知ってる人が多いのかな?と想像できます。

そもそも匿名掲示板というものが流行ったのも2000年代ということも相乗して考えると、やはりその可能性は高いと思います。

そもそも浜崎あゆみのネットニュースが謎に多い

浜崎あゆみさんは歌手としての全盛期は過ぎたものの、ネットニュースでは頻繁に名前を目にします。

そもそも、彼女のニュースが過剰に多いなと感じます。

ちょっと髪やメイクを変えたり、どうでも良いことをSNSで報告をしただけでニュースになってたり、「今もこんなに需要あるのか?」と。(結局PV稼げるほど人気の証拠?)

ただ、安室奈美恵さんの引退の年や、米津玄師さんがブレイクした年も、かなりどうでも良いことでもニュースになってたりしてました。

ニュースに引っ張られてトピックが立つ流れを差し引いても、あのサイトでの浜崎あゆみさんの話題の多さは異常だなと思います。

あゆの音楽をリアルタイムで聴いてる人が多い説

そもそも、なぜ浜崎あゆみさんの音楽の需要が減ってしまったのか、冷静に振り返ってみるとスキャンダルに人気が埋れたことが強く関係し、彼女の音楽が特別にダメになったというわけではなかったという見方もできます。

長瀬智也さんと破局後からの結婚や離婚、そして松浦さんとの関係が公になったり。ネット社会が進み、彼女に関するあることないことの噂も目立ったり、2000年代のカッコいいカリスマのイメージが少しずつ崩された印象です。

当時の彼女の音楽は、今聴いても良い曲が多いです。その事実は永遠に変わりません。

周囲には言えないけど、家で彼女の曲を未だに聴いてる方ってのは、実はかなり多いのではないでしょうか?

リアルタイムで売れ続けてる歌手ではないものの、未だに潜在意識の中に浜崎あゆみが存在してる人が多いからこそ、あれだけ話題になるのかなと。

2000年代の"モテの象徴"への恨み・コンプレックス

2000年代に浜崎あゆみさんが流行らせた物は数多く存在します。メイク、髪型、洋服、小物、言葉使いや文字フレーズ。

2000年代に流行ったファッションの代表例といえばギャルですね。前半は黒ギャルで、中期から白ギャル、そして後期には衰退という流れだったはずです。

今では狂ってるように感じますが、当時の”浜崎あゆみっぽいファッション”はモテファッションにカテゴライズされていました。(それが好きな男性の層もギャル男やチャラ男ばっかでしたが)

正直、2000年代に明るい思い出のない方は、あゆっぽい女性に対して苦手意識があるのではないでしょうか?

今のギャルファッションの衰退や、浜崎あゆみさんの全盛期の終焉を内心「ざまぁ」と喜んでる女性も多いことでしょう。(ギャル男が苦手だった男性にもいると思います)

当時のイケてる女性へのコンプレックスが、今になって歪んだ形で匿名掲示板に露呈しているのではないでしょうか。

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