JIROさんといえば、GLAYが誇る衰え知らずのピーターパンです。

ほとんどのバンドメンバーが年齢に妥協し始めてる時期ですが、JIROさんは相変わらずに若々しくてかっこいいです!

しかし、昔のJIROさんについて調べてみると、思っていた以上に過激なファッションをしていて驚きます。

90年代から00年代、現在までのJIROさんを遡ると、30代頃から急激にかっこよくなった印象を受けました。

今日はJIROさんの現在の衣装やファッション、髪型についてまとめてみたいと思います。

JIROの衣装ファッションと髪型。良い意味で普通のバンドマン?

GLAYはヴィジュアル系バンドでありますが、JIROさんは年々カジュアルに変貌しています。

ここ最近のJIROさんは、良い意味で普通のおしゃれな人になっています。

髪型は現代風のイケメンですし、衣装もシンプルで今風です。

ヴィジュアル系というコンテンツ自体が弱くなり、それ用のブランドが減ってしまっただけかもしれませんが、かつての面影がないのが寂しいです。

JIROさんは髪型やファッションだけでなく、足元の靴やタトゥーの考え方も現代風であります。

JIROは絶対にタトゥーを掘らない?

多くのバンドマンが当たり前のように掘っている刺青。

GLAYもJIROさん以外のメンバー全員がタトゥーを入れてます。

JIROさんは過去に、今後絶対にタトゥーを入れることはないと断言していたそうです。

現代の若いミュージシャンは、昔のバンドマンとは違ってタトゥーろをいれない方が増えたそうです。やはり自分や家族の将来のことなどを考えてのことでしょう。

そいう意味で、刺青をいれないJIROさんの考え方は現代的であります。

JIROはスニーカー派。コンバースをヘビロテ

かつては革ジャンにブーツなどばかりだったJIROさんですが、現在はほとんどがスニーカーのようです。

特にコンバースが大好きなようで、メディアでも私生活でも愛用してるみたいです。

こうやってみると、普通のメンズモデルのようです。

20年前のファンが今のJIROさんを見せてあげたいですね!

JIROの若い頃の髪型とファッションが衝撃的?

GLAYが誇る正統派イケメンのJIROさんですが、実は若い頃はそれなりに過激でした。

最近の若い子でJIROさんを好きになった人は、JIROさんの髪型やファッションの歴史を見て衝撃をうけることでしょう。

簡単に言ってしまえばJIROさんが正統派イケメンに変貌したのは2000年代前半で、それより以前は奇抜なザ・ヴィジュアル系でありました。

1990年代前半のショート:JIROの若い頃のファッションと髪型

GLAYとして世に出たばかりの頃に、JIROさんはベリーショートの髪型を披露しました。

細身で顔の小さいJIROさんだからこそのモード感ですね。他バンドの芋っぽいメンバーには厳しいスタイルです。

衣装に関しては当時の90年代にありふれていたヴィジュアル系と変わらない感じですが、若いバンドの割にはしっかりと本革のブーツやパンツなどお金がかかってる印象です。

当時のメンバー全員が黒服だった時代が好きだった初期ファンも少なからずいるみたいです。

1990年代後半の「アロエ期」:JIROの若い頃のファッションと髪型

この時期のJIROさんの髪型はかなり個性的です。

ファンの間ではアロエ期と呼ばれているのがこの時期です。

理由は植物のアロエに例えられ「アロエヘア」と名称されていたためです。

ネット上ではツンツンしたアロエヘアばかりでありますが、よく探してみると良い感じに髪が横に倒れてるようなかっこいいスタイルもあります。

2度とやることのない髪型だと思います。

もしかしたら、本人的には黒歴史かな?と。

2000年代前半はカジュアル寄りに変貌:JIROの若い頃のファッションと髪型

アロエ期の後にはシュッとしたベーシックな髪型にしたりしてました。

2000年代前半からはツイストパーマや、キムタクさんが流行らせた外ハネの髪型などにしていました。

この時期から髪型は落ち着いたカジュアルなデザインが増え、メイクが濃くなかったらヴィジュアル系に見えないです。

カジュアルさとヴィジュアル系っぽい要素がバランスよく散りばめられた時期だったと思います。

2000年代後半は世間が認めるイケメンバンドの顔担当?:JIROの若い頃のファッションと髪型

2000年代後半はGLAYのビジュアルとしての全盛期だったように思えます。

世間ではビジュアル系の要素を含んだ髪型やメンズブランドが流行りました。

全盛期よりもややカジュアルに寄っていたGLAYメンバーの髪型やファッションは”ちょうどよく”、当時の時代の流行に噛み合っており(たまたまだと思いますが)、世間一般からもGLAY=イケメン集団というイメージがありました。

そんなイケメン集団の中でも、一際イケメン度の高さを見せつけたJIROさんは見事でありました。

当時のGLAYはEXILEとコラボしたり、一番売れっ子バンドらしい活発な時期でした。

この時代のギャル男、V系のトレンドは、皮肉にも過去にコラボしたEXILE系に流れる形で執念を迎えます。

今思えば、2つの時代のトレンドが入り混じったすごい組み合わせだったんですね。

2010年代から完全ナチュラル化。メイクも薄化粧:JIROの若い頃のファッションと髪型

2000年代はトレンドの恩恵を授かって良い時代でありましたが、2010年以降はナチュラルが世のトレンドとなりました。

この時代の流れについて行けたGLAYメンバーはJIROさんだけでした。

JIROさんはアイメイクを薄め、全体的に薄化粧に、そして髪型も落ち着きました。この時期からJIROさんが奇抜なヴィジュアル系の髪型や格好をしてるのを一度も見たことがありません。

子供の受験のために黒髪にした時期がありましたが、ファンにとっては小さな事件だったようです。

JIROさんが黒髪にしていた時期はそんなに長くないですが、今でもネット上で黒髪時代のJIROさんの写真を探すファンが多いそうです。

ステージ衣装に関しては他のメンバーに合わせて色使いはそれなりにカラフルです。

それでも、普通のバンドのサポートベースとして登場しても馴染めぐらいに落ち着いた衣装です。

この時期から、他メンバーよりも頭一つ抜けたイケメンのように見られる風潮が始まったと思います。

JIROさんの凄さは衰えない・老けないことというよりも、現代のトレンドに対してV系として馴染んでしまうことですね。

これからの時代とJIROさんの変化が楽しみです。

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