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世界を代表する歌姫であるマライア・キャリーさん。

実は長年”因縁の姉”に悩まされています。

昨今、日本では人気俳優の三浦春馬さんが亡くなった際、毒親とされた母との絶縁関係が明らかになり、著名人と家族・親族の関わり方について議論が起きました。

アメリカでは日本でよりも露骨に血の繋がった家族とのトラブルがゴシップ誌に躍り出ます。

マライア・キャリーの姉であるアリソン・キャリーさんは、長年、幾度も揉め事を起こしてはゴシップ誌の格好のネタとなっています。

2020年では子供時代(10歳)の頃に、母にある男性と肉体関係を持つように指示されたことを訴えたとして話題になりました。

いろんな角度から家族に絡む彼女に、世間も流石に呆れてる様子です。

今回の件と、さらに彼女が過去に起こした問題を振り返ってみたいと思います。

アリソン、今度は性的虐待で母親を提訴?

妹のマライア・キャリーは現在50歳。40代にまさかの二度目の全盛期を味わったキャリアは驚異的です。これからの50代をベテランシンガーらしく渋く生き抜くことが予想されていました。

しかし、そんな妹とは裏腹に、7歳年上の57歳の姉アリソン・キャリーは相変わらず変わりません。

なんと、アリソンは母親を性的虐待で訴えるそうで、すでにニューヨーク州最高裁判所に提訴したそうです。

なぜ実の母を訴えるのか、その内容は本当か嘘かわからないほどに現実離れしてます。

それはアリソン自身が10歳の時のこと。姉のアリソンは母パトリシアから見知らぬ人との性的行為を強制されたと主張してるのです。

アメリカの大型メディア「ザ・サン紙」にて、その訴訟内容が公開されました。

「原告の母である被告は、原告がおよそ10歳の時に、現時点では不明とされている複数の男性との性的行為を行うよう仕向けた。そのような行為は、ニューヨーク州刑法では強制接触、第一級性的暴行に値する」  「また被告は原告に対し、儀式的ないけにえを含む、真夜中に行われた悪魔崇拝の集会において、大人が大人相手に、そして子供相手に性的行為を行う場面を見るよう強制した」  以前は売春婦として働きHIV感染者でもあるアリソンは、今回提出した法的書類の中で、過去に受けた虐待の結果としてPTSD(心的外傷後ストレス障害)やうつ病の診断を受けたと主張している。  「上記のような過去の結果、原告は心的外傷後ストレス障害、不安、うつと診断され、恐ろしい記憶を消すために合法、そして違法な薬物に頼り、広範囲におよぶ専門家によるカウンセリングを受けなければならない状況に追いやられている」  「従い、原告は精神的身体的な莫大なるダメージ、心の痛み、苦悩、深刻なストレスを受けたことに対する損害賠償を要求する」引用元:Yahoo!ニュース

そもそもアリソンは精神病を患っているとして有名ですが、その原因が子供時代の家庭環境になるとして、その主な理由が性的虐待だったと言いたいわけですね。

仮の本当にそうだとして、57歳の今になって訴えるのは時期的にどうでしょうか?

引っ込み思案でおとなしい被害者であれば還暦直前に家族を訴えるなどしてもおかしくないですが、彼女の場合は過去幾度もアクティブに自分の主張を繰り返してきました。

そもそも、彼女が精神的におかしくなったは、最初の結婚に失敗してアメリカに戻った時だと言われているので、この時のこと(そもそも本当か謎)が彼女の人生を狂わせたとは言い難いですね。

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マライア・キャリーが姉アリソンと絶縁状態の理由

2016年に売春の罪で逮捕。常習犯であった

2016年にアリソンが売春の罪で逮捕された際には、アリソンがマライアに「マライア、愛しているわ。どうしてもあなたの助けが必要なの。こんな風に私を見捨てないで」と語りかける動画をメディアに公開しました。

マライアや世間が気になるのは、本当に彼女が売春したかしてないかの問題だと思いますが、残念ながらアリソンは昔からその種の仕事でお金を稼いでいると有名で、誰からも同情されませんでした。

逮捕された際は客を装った覆面警官に現行犯で御用となるという有様でした。

当時、マライアは一切のコメントも出しませんでした。それだけ姉妹の溝が深いということですね。

自宅襲撃強盗事件の後に精神病院に入院される

その逮捕事件の1年前には自宅で見知らぬ男性に怪我を負わされて宝石などを奪われたと主張し、精神病院に入れられてました。

その際にも妹のマライアを頼って、毎日病院でマライアに助けを求め続けたそうです。

マライア・キャリーの姉アリソン・キャリーは、3カ月前に起こった謎の人物による自宅襲撃事件で頭部に重傷を負って以来、ニューヨーク内にある病院の精神病棟に入院している。体を売って生計を立てていた過去を持ち、なによりも薬物中毒とも言われるアリソンは、身元不明の強盗が自宅アパートから宝石を盗み、自身は殴打されて目が覚めると後頭部に3インチ(約7.6センチ)に渡る裂傷を負っていたほか、口にもけがを負っていたと言っている。

しかしその主張は支離滅裂で、あるメディアの独占インタビューによれば、アリソンは「この人物と車に乗った覚えはないの。それに自分の家に行った覚えもないわ。でも自宅にいてこの男が宝石を盗んでいたことは覚えているの」と語っているのだ。引用元:Yahoo!ニュース

覚えてないと言ったり、ピンポイントで覚えてると言ったり、めちゃくちゃな主張を続けていたみたいですね。

この際にもマライアはコメントを出していません。

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アリソン・キャリーの狂った人生[画像]

そもそも、アリソンはどんな人生を歩んで、このようなスキャンダラスに人生に陥ってしまったのか、

マライアには黒人の父親と白人の母親がおり、兄と姉のふたりの兄弟を持つ5人家族です。

しかし両親は、マライアが3歳のときに離婚し、姉のアリソンは父親、兄のモーガンと別々に暮らし始め、マライアは母親とともに新しい生活を始めました。

当時は父や姉とも頻繁に顔を合わせていたそうですが、アリソンが15歳で妊娠し高校を中退してから変わってしまったそうです。

アリソンの旦那は海軍に入隊しフィリピンの米軍基地で暮らし始めたのですが、トラブルが続き間もなくして離婚。

アリソンは息子をつれて帰国し、なかなか仕事が見つからずニューヨークで売春婦を始めたのです。

その時期から薬物にも手を出すようになりました。

26歳のときに再婚し、次男を出産しましたが、その翌年にHIV陽性であることが発覚。再婚相手との生活も4年で破綻。その時期にアリソンは、これまで以上に薬物を乱用し始めたのです。

最初はマライアもアリソンを支えた

ただ、この時期にマライアはファーストアルバムをリリースし、「姉のアリソンに捧げます。これからもずっと、輝いていて」との文面を記していました。

当時はマライアも家族も彼女を見捨てずに施設に入れるのを手伝ったり努力しましたが、彼女の薬物依存は改善されず、マライアも愛想を尽かしてしまったのです。

薬物依存のアリソンから幼い次男を母が保護をすると、アリソンは母とマライアを訴えてしまったのです。

ここが、家族がバラバラになって、絶縁状態になった分岐点だったと思います。

裁判に暴露にマライアを攻撃するアリソン

母とマライアを訴えたアリソンでしたが、その後もやりたい放題。

あるインタビューでアリソンは「マライアがブレイクするまで、自分が体を売ったお金で支援した」「HIV陽性だと知っても、弟もマライアも私を見舞いに来なかった」と話し、マライアの高感度を下落されました。

裁判で次男の親権を実母に奪われたアリソンは、さらにマライアを攻撃します。

なんと今度はマライアの暴露本を出そうとしたそうです。(結局リリースはされなかった)。アリソンが出す予定だった暴露本には過去にマライアが薬物に売人と交際していたなど書かれていたそうです。

兄・モーガンはアリソン側?家族バラバラに

両親の離婚後、アリソンと共に父親側で生活していた兄・モーガン。

姉と違ってデビュー後も仲良しでしたが、アリソンの問題が続くにつれで複雑な関係になってしまいました。

兄のモーガンはアリソンがHIVの症状が悪化した時期に、このような発言してます。

「アリソンの人工呼吸が外され、医師からは“このままだと死んでしまう”と告げられた。それでもマライアは、病院に来なかった」

「治療に必要な費用は、マライアや彼女の大富豪の婚約者にとっては、大した額ではないだろう。それなのに、なぜ助けようとしないのか。話したくないのはわかるが、病院の手配ぐらいはできるはずだ」

この発言でマライアとモーガンは絶縁状態になったとされてます。

また、過去に兄モーガンが前夫ニック・キャノンとの結婚を反対したことや、マライアがアルコール依存症であるかのような陳述をしたことも軋轢を生んだ理由とされてます。

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