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ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ギター・ソング100(The 100 Greatest Guitar Songs Of All Time)のランキングの紹介です。

このランキングは、2008年に同誌の特別版に掲載されたものです。

ローリングストーン誌が選ぶギター名曲100選(ランキング)

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1位はギターカバーの定番「Johnny B. Goode」

チャック・ベリーにより1958年にリリースされた「Johnny B. Goode」。

ロックのスタンダードナンバーとして有名ですが、「スタンダードを作った!」という意味でとても偉大です。

ロックに興味がない人、いや音楽自体に興味がない人もこの曲のリフだけは絶対に知ってますね!

カバーしたミュージシャンは数知れず、今後の長く音楽の歴史として語られる良曲です。

1位がチャックベリー?と思ったりもしますが、この曲を引っ提げられたらなかなか太刀打ちできませんね。

思い出としては、軽音部に入部した初日に、同級生のギターの子が「俺は絶対に洋楽はやりたくない!」と言いながら、得意気な顔でこの曲のリフをドヤッと弾いてたことです。「いや、洋楽弾いてんじゃん」って猛ツッコミしました。

2位はジミヘンの代表曲「Purple Haze」

日本ではCMソングに採用されたことで知名度を上げました。

かの有名な「ジミヘンコード」という彼オリジナルのコードが使用された、ギターの天才の象徴的な曲です。

1966年に作られ、1967年にレコーディングされた曲で、リリースよりも先にライブで演奏された評判が良かった曲です。ジミヘンにとってセカンドシングルだった曲ですが、ライブの反応がイマイチならレコーディングされてなかったかも?

ギターソングとしても偉大ですが、サイケデリックソングとしても超偉大な曲です。2つのジャンルに跨って高評価を受けてる名曲です。

8位のツェッペリンの「Stairway to Heaven」に疑問・・・

ジミー・ペイジ率いるツェッペリン。

数々の名曲の中で、このランキングで最も上位に入ってるのがこの曲です。

つまりはツェッペリンの中で、最もギターソングとして評価されているのがStairway to Heavenということでしょうか?

確かに名曲ではありますが、ツェッペリンの中だけで見たら、他にもっとありそうな気がしてなりません。

この曲はジミー・ペイジが長く構想を持ち続け、大事にレコーディングされた曲です。

最初のレコーディングでは、多くが納得していたそうですが、ジミーだけは納得いかず、取り直したそうです。

ライブでジミーがこの曲を演奏する際には、ダブルネックギターを使用することで有名です。

曲始めのアルペジオは初心者が弾きがちで、楽器屋に勤める店員さんは試奏でこの曲のアルペジオを聴き飽きてしまい、家で聴かなくなるのは有名な話です。

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