スポンサーリンク

ROLLYさんを中心に結成されたロックバンド「すかんち」のキーボーディスト・ドクター田中さんが死去されました。

2019年10月29日の報道で、亡くなられたのは先週だったそうです。

57歳の若さでした。

ドクター田中 死去。死因は脳内出血?

すかんちのキーボードとして活躍されたいたドクター田中さん。

死因に関しては公表されていません。

同じバンドのShima-chang(しまちゃん)が過去に脳内出血を起こしていたことで、田中さんも同じだと勘違いされてる方もいるようですが、実際は全然違います。

すかんちのキーボーディスト、ドクター田中が死去した。

同じくすかんちのメンバーであるROLLYのオフィシャルサイトおよびSNSによると、彼は先週、57歳の若さで亡くなったとのこと。ROLLYはTwitterで「大切な仲間が又別次元に旅立った。『すかんち』にとってドクター田中は無くてはならぬトリックスターで、心から愛すべき奇妙な人でした。彼と演奏する事の出来ない寂しさを未だ受け入れがたいですが、独特な美意識でドラマチックに人生を生き抜いた彼は永遠に皆の中で怪しい光を放ち続けるのです。合掌」とコメントしている。

ドクター田中は1993年にすかんちを脱退したが、2006年の再結成以降はバンドに再び参加していた。なお2014年6月には、同じくすかんちのキーボーディストだった小川文明も亡くなっている。引用元:Yahoo!ニュース

5年前の2014年にもメンバーの小川さんを亡くしてるということで、すかんちファンにとっては辛い出来事が続いてる状況です。

すかんちは不運が多い?5年ごとに・・・

ROLLYさん中心に結成された「すかんち」ですが、今回の田中さんの死去に限らず、これまでに悲しいニュースが多いです。

ベース担当のShima-changは、2009年11月に自宅の階段から転倒・落下し頭部を強打。それによって脳挫傷および脳内出血の重傷。現在は下半身に重傷が残ってる状態です’。

さらにその5年後2014年の4月末。体調を崩して入院していた小川文明さんが、6月25日に容態が急変し死去した。享年53歳の若さでした。

そしてあれから5年後の今年2019年の10月に、今度はドクター田中さんの死去・・・。

5年後に何かが起こっている・・・・?

スポンサーリンク

ドクター田中の脱退理由

過去に田中さんは脱退と再加入を繰り返していましたが、その理由というのが不透明。

すかんちの番組に欠席したり、田中さんとメンバーの不仲説が強かったですが、その後に普通に加入してるので、不仲説は弱いです。

音楽性の違いや、当時の活動の中で何かカッとするようなことがあったのかもしれませんね。

どこかでローリーさんが、音楽性の違いで抜けたような話をされてたそうでしが、田中さん本人からの言及ではありませんでした。

スポンサーリンク

ドクター田中の死去に対する反応

とても悲しいです。
小川文明さんに続いてあまりにも早すぎます・・・

・30年以上昔の事だけど、
高校の同級生がバンドやってて、
枚方の方でいろんなバンドが出る大会に出たんだわ。

それを観に行ったら、すかんちがいた。

コミックバンドみたいなおちゃらけた感じだったけど、
演奏はすごく上手だったのを覚えています。

いつの間にかプロになって活躍もしてたのに・・・

残念です。

57歳は若いのに
死因が書かれていないのには理由があるという事だろうか。

・すかんちのメンバーは早死に多いな

しまちゃんも半身不随だし

好きなバンドなだけに寂しい限りです

スポンサーリンク
おすすめの記事