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職業「なんもしない人」を掲げ話題になった森本祥司さん。

メディアに露出した当初は賛否両論でしたが、中には彼の生き方に感銘を受けるコアなファンもいました。

森本祥司さんが行なっている「なんもしない人」は一人で入りにくいお店に入ったり、ただぼーっとしてるだけという変わった仕事。

報酬は食事代や交通費のみで、基本的には無料で利用可能でした。

しかし、今年2019年の9月に、突然、自身のツイッターにて、

「生活費や養育費をもっと家庭に入れろという声が多いので(もちろん今もある分は入れてますが)、利用料とることにします。すでに引き受けた依頼については大丈夫です。これから成立した依頼については1件につき1万円でお受けします。のちほどプロフィール修正し詳細追記します」

と宣言。

まさかのいきなりの有料化・・・。それでも1万円。

無料だった頃はメディアに露出し本も売れていましたが、有料にしてしまった現在、森本さんの生活はどのように変わったのでしょうか?

「なんもしない人」レンタル有料後の現在

これまで無料だった「なんもしない人」でしたが、その仕事内容は、短時間でサッと済ませることができる簡単な仕事が多かったそうです。

しかし、1万と有料にした現在、その値段に見合った内容の依頼ばかりになったそうです。

そして、全体的に依頼数自体は減ってしまったそうです。

「数分で済むような“ちょっとした依頼”は減りました。学生さんからの依頼も減ったと思います。掃除を見守る依頼なんかは、1万円あれば業者に頼めますから。辛い経験をメールで送ったら『辛かったね』と返して欲しい……といった、ツイッターのダイレクトメールだけで済むような依頼もあんま来なくなりました。でも、依頼はコンスタントにあります。むしろ、すべての依頼に目を通して内容を検討できるぐらいの、ちょうどいい数に落ち着いたと思います。もともと依頼の数が増えすぎて何らかの線引きを設けたいと思っていたところだったので、(批判に対する)怒りがいいきっかけになったと思います。『なんもしないこと』の価値を検証すると言いながらお金を設定していない状況では『タダだから依頼が来るんじゃないか』と言われることもあって、じゃあ、料金をとってみたらどうなるのかというのも興味があったので」

 有料化してから約1ヵ月。有料で受けた依頼の数は約60件。無料の時に引き受けた依頼と並行して、1日3~4件の依頼を毎日途切れることなくこなしている。引用元:Yahoo!ニュース

それでもすでに60件の依頼を受けているので、収入は軽く見積もっても60万はあります。

無料だった時代に受けて、まだ行なっていなかった仕事も並行して行ってるそうです。

主に森本さん本人の心意気が大きく変わったそうです。

「なんもしない人」の活動を始めた頃の依頼自体がうれしかった気持ちが現在になって蘇ってきたそうです。

また、以前のような依頼の選別がしんどくなるようなことはなくなったそうです。現在はどんな仕事でも前向きに引き受けられるようです。

また、有料だからこそ、依頼人が森本さんに遠慮せずに本当にやってほしいことを依頼してくれるということで、無料だった頃よりもやりがいを感じてるそうです。

森本さんは嫁・子供と別居で離婚も近い?

かつては独身だと思われていた森本さんですが、実は既婚者で子供もいることが発覚すると非難の嵐。

もともと森本さんが有料にした理由の1つに、この妻子の存在がありました。

家にお金を入れずに意味のわからない仕事をして、まるでヒモ男のようだ!というのが大概の否定派の意見でした。

実際に今年の8月には妻と別居したことをツイッターでつぶやきました。嫁さんに追い出されたというよりも、育児や家事のことで喧嘩し、森本さん自ら家を出たそうです。

もともとヒモだと非難されても、嫁さんは森本さんとは別れず、一緒に暮らしてました。実際はそこまで悪い男ではないのではないでしょうか?

森本さんはもともと自分の貯金を切り崩し、貯金がなくなった後は自分の本の印税を生活の糧にしたり、実はとても自立した方であります。

過去に仮想通貨の売買でお金を稼いでいたそうですが、本気を出せば人並みに稼げる人間であることは確かです。

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「なんもしない人」の森本さんの現在に対する世間の反応

他人がどうのこうの批評する必要はない。
彼と彼の家族の問題であり、顧客は値段を承諾したからこそ、利用申し込みをする。

別に生き方なだけなら、好きにしたらいい
無料だろうが1万円だろうが需要と供給の問題なだけってことでしょ?

そもそも、実際の知り合いでもない人がその人の家庭事情に口を出していることも違和感あるし。

妻のほうが苦しさをつぶやいているのなら、もっと奥さんを大事にしたほうがって意見をぶつけるのはいいと思うけどね。

むしろ、この記事を見て、1万を払ってでも何かを依頼したい人がいるんだってことに驚いたけどね。
基本何もしてもらえないのに。

ドキュメンタリーも見ましたが、その中で奥様と別居(離婚ではなかったと思いますが)して、住むところがなくなったために、夜に泊めてくれる依頼を受けるようになったとありました。
次は1回1万円の有料化。
働かなくてもいいくらいの資産があるなら、無料で100%無心にできるでしょうか、しがらみが出てくる時点で、手垢のついたサービスになっていくのは必然かと思います。

「お金、家族、子ども……そういった制約にとらわれず、自由に生きることが理想ですね。奥さんだって、僕のことが嫌になったら、別の人を見つけることもできるんですよ」

子供をここに入れてしまうのはどうか。
子供を作ってしまった以上、人一人の命の責任を負うという事を自覚する事は大切。
物ではなくれっきとした命であり、その命には感情があり人生がある。

奥さんは別の人を見つけることは出来ても、子供が自由に親を選べるわけではない。

子供がいないならいいよ、そんな事言ってても。勝手にやればいいさ。

それとも下手なコメントして周りがこうして心配にならないように、メディア発信などせず淡々と何もしないでいたらいいのでは。

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