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40歳の若さで亡くなってしまった日本を代表する女優である竹内結子さん。

2005年に中村獅童さんと結婚し、同年に長男を出産。2008年に離婚し親権は竹内さんが持ち、その後はシングルマザーでありながらも女優と育児を両立させてきました。

2019年に俳優の中林大樹さんと再婚し、2020年には次男が誕生しました。

産休に入るギリギリまで話題作に出演し存在感を見せていた女優だけに、その死は衝撃的でありました。

今の若い子も、幼少期に竹内結子さんの若い頃の演技を見てると思うので、彼女が生粋の美人女優というのは知られてると思います。

今日は竹内結子さんの若い頃の美しさや、楽しいエピソードを振り返ってみたいと思います。

若い頃の竹内結子の可愛さ・綺麗さ[画像]

女優として1996年に「新・木曜の怪談 Cyborg」でデビューし、2020年まで話題作に出演し続けた竹内結子さん。

美しいヒロインを演じることもあれば、壮大な感動ドラマにも出演し、日本アカデミーの主演女優も受賞してる竹内結子さん。

女優としてのキャリアには穴がありません。

見た目よりも作品の内容や演技力が評価されることが多い竹内結子さんですが、過去には化粧品のCMに出演するなど、その美しさはお墨付きでありました。

16歳の竹内結子「新・木曜の怪談 Cyborg」1996年

18歳の竹内結子「リング」1998年

19歳の竹内結子「あすか」1999年

21歳の竹内結子「白い影」2001年

22歳の竹内結子「ランチの女王」2002年

23歳の竹内結子「黄泉がえり」2003年

24歳の竹内結子「プライド」2004年

25歳の竹内結子「不機嫌なジーン」2005年

27歳の竹内結子「クローズドノート」2007年

29歳の竹内結子「なくもんか」2009年

30歳の竹内結子「ストロベリーナイト」2010年

竹内結子の若い頃のエピソード[性格/素顔]

竹内結子さんは作品の中で不慮な境遇を歩むヒロインであったり、天真爛漫で明るいキャラクターを演じたりすることが多いです。

なんとなく、強くて自立した女性のイメージがあります。

2020年の9月に自らこの世を去ってしまった現実を見ると、みんなが思うほど強い方ではなかったのかな?と感じます。

若い頃の竹内結子さんのエピソードを交えて、彼女の素顔に迫りたいと思います。

女優デビューの会見で涙を流すも”売れたい”願望はなしだった?

竹内結子さんは19歳の頃にNHKの「あすか」のオーディションに合格しました。

作品の制作発表の会見では竹内さんは涙を流して、念願の朝ドラへの出演の喜びを語りました。

何度も朝ドラのオーディションに落ちていた竹内さんだっただけに、ついに夢が叶ったぐらいの気持ちだったことでしょう。

ただ、竹内さんは朝ドラ以降の女優としての活躍にそこまで良くはなく、他の売れている女優さんを羨ましいと思うようなこともなかったそうです。

今後も女優として売れたいというような気持ちもなく、むしろ将来は普通の暮らしがしたかったそうです。

感情的に見えて、実は堅実で控えめな10代女子だったことが伺えます。

映画「リング」がパワースポットになったのは竹内結子が決定打?

竹内結子さんは18歳の頃に映画「リング」に出演してます。

リングといえば、これまでに多くの同シリーズが存在するホラーの定番作品。

実は、過去「リング」に関わった監督や女優さんは、当時は無名でも、その後に出世するという逸話がありまし。

この逸話を現実的にしたのは、他ならぬ竹内結子さんなのです。

ちなみに竹内さん以外の出演者は、松嶋菜々子さん、仲間由紀恵さん、深田恭子さんなどがいます。

ランチの女王に出演した共演者はみんな出世?

竹内結子さんが2002年に初めての月9の主演を果たした「ランチの女王」。

彼女の出演したドラマ作品の中では、間違いなくこの作品が代表作です。

実はこのドラマには当時駆け出しだった、妻夫木聡、山田孝之、山下智久、瑛太、伊東美咲さんらが出演していました。

このドラマに出演していたキャストは、竹内さんも含め、その後に日本を代表する俳優として活躍されています。

当時のスタッフはよっぽど先見の明があったんだと思います。

沢尻エリカの問題会見の直前にギャートルズ発言でイラつかせた?

2007年に映画「クローズノート」に出演した竹内結子さん。

この映画といえば、当時問題児として揶揄されていた沢尻エリカさんが主演の映画として知られ、世間的に有名な彼女の制作発表の場での「別に」発言があった作品です。

実は、この沢尻エリカさんが当日不機嫌だった理由には様々な説が存在し、一説だと竹内結子さんの一言にイラッとしたとの逸話があるのです。

竹内結子さんが沢尻エリカさんになんと発言したかというと、沢尻エリカさんの豹柄のワンピースを見て一言、

ギャートルズみたいでかわいいね」

この一言に沢尻さんがイラつき、会見中も上の空になってしまい、ついには「別に」発言をしてしまったとの説があるのです。

沢尻エリカさんが苦手な人からすると面白い発言ですが、当人の竹内結子さんはあくまで正義感からこのような発言をしたのではないでしょうか?

若い頃から共演者に「ふざけてる」と思われていた?

真面目で芯の強い女優のイメージがある竹内結子さんですが、実はど真面目な印象とは裏腹の一面もあるみたいです。

過去にスマスマに出演した際に、『ストリベリーナイト』や『クリーピー』などの映画で共演した俳優の西島秀俊さんが、竹内結子さんの性格について「ふざけてる」と語ったことがありました。

そこで「白い影」で共演していた中居さんも続けて「フザけてんのかなって思っちゃう。」と発言。

竹内さんが中居さんに「どのようなところが?」と聞くと、中居さんは「根本的に」と答えていました。

竹内さんが中居さんと共演したのは21歳の頃で、西島さんと共演したのは30歳を超えた後です。

若い頃から現在まで、竹内さんはふざけるのが好きなひょうきんモノだったという驚きの事実です。

ちなみに、クローズノートの会見で沢尻エリカさんにギャートルズ発言をした真意も、実は竹内結子さんなりのイジリだったのかもしれません。

人見知りだが差し入れを頑張る人?

竹内さんはサバサバした性格の方のように見えますが、実はとてもシャイな人見知りだそうです。

それでも、ドラマなどの現場には差し入れをもって行ったりすることが多く、自分なりにコミニュケーションを頑張っていたみたいです。

あの世界でトップを走る女優らしい努力ですね!

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竹内結子は三浦春馬と藤木孝とも共演

今年2020年の夏は多くの俳優が自ら命を落としました。

竹内結子さんの前には三浦春馬さんと、藤木孝さんが亡くなりました。

実は、この二人、過去に竹内さんと共演したことがあるのです。

最近公開されヒット中の「コンフィデンスマン」で竹内さんと三浦春馬さんが主要キャストとして共演してるという皮肉もあります。

どこから負の連鎖が続いてしまったのか・・・。

たまたまにしては出来すぎてると思います。

 

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