先日、マロニー選手を圧倒的な強さで下したバンダム級王者の井上尚弥選手。

いつ、PFPで1位を獲得するのか見ものでありますが、マロニー戦後に発表された最新のPFPでは、まだ1位を獲得することはできませんでした。

目次

pfp ランキング 最新(2020年11月)

1位 テレンス・クロフォード(米国)

2位 サウル・アルバレス(メキシコ)

3位 井上尚弥(日本)

4位 エロール・スペンスJr.(米国)

5位 テオフィモ・ロペス(米国)

6位 ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)

7位 オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)

8位 タイソン・フューリー(英国)

9位 ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)

10位 ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)

井上尚弥は3位で変わらず1位はテレンス

米スポーツ専門局「ESPN」は2020年11月18日(日本時間19日)に、

ボクシングのパウンド・フォー・パウンド(PFP)の最新版を発表しました。

1位は4度目の防衛に成功したWBO世界ウェルター級王者のテレンス・クロフォード(米国)です。14日に元IBF同級王者ケル・ブルック(英国)に4回途中TKO勝ちを収め、内容も圧巻でありました。13人中9人が1位に投票したそうです。

期待のWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者井上尚弥(大橋)は3位で変わリませんでした。10月31日に米ラスベガスでジェイソン・マロニー(オーストラリア)に余裕の大勝利でしたが、前回の3位から動きませんでした。

PFPの審査基準って?

PFPとは何か?

それは全17階級あるボクサーの実力を比較して、体重差がなかった場合の最強選手をランキング化したものです。

実は海外の多くのメディアが独自にランク付けを行っていますが、ESPNは13人のパネリストの投票により決めているので信憑性が高いとされています。

※1位なら10ポイント、2位なら9ポイント。それぞれが順位付けしたポイントの総合計で決めています。

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