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今でも伝説のバンドとして語り継がれるJUDY AND MARYですが、解散後もボーカルのYUKIさんのカリスマ性は健在です。

幼い顔立ちで年齢不詳のYUKIさんですが、現在はすでに47歳になる立派な大人です。

そんなYUKIさんは2000年にヨーキング(倉持洋一)さんと結婚し、2003年に長男を出産して以来、母親としての私生活にも注目が集まりました。

近年JUDY AND MARYを知って、YUKIさんを知った人からすると、その壮絶な母親としての道のりは刺激が強すぎるかもしれません・・・・。

2018年に歌手を引退された安室奈美恵さんの結婚、出産、離婚までのストーリーも凄まじかったですが、YUKIさんもなかなかすごいです。

YUKIの子供の性別と年齢

YUKIさんが第一子を出産したのは2003年の4月です。

第一子の長男を出産しましたが、その子は2005年の3月に突然死しています。

そして、その後に2006年8月に第二子の男の子を出産し、2009年5月には第三子の男の子を出産しました。

産んだ赤ちゃんの性別は全員男の子です。

YUKIさんの子供が何人いるのか曖昧な方が多いですが、出産されたのは3人で、生きてるのは2人が正しいです。

子供の年齢ですが、第一子の子が生きてれば今年で16歳の高校2年生です。第二子の子は13歳で第三子は11歳ということになります。 (2019年現在)

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YUKIの子供の名前

名前は一切公表されていませんが、1人の名前が「響(ひびき)」だという噂がネットにあります。

ユキさん本人が子供の名前を公表したことがないので、あくまで噂の範囲です。

ミュージシャンは自分の子供に音楽関係のワードを付けたがるので、男の子に使える範囲で音楽っぽい名前が有力だと思います。

第三子の子供を出産した際には「今までどおり、家族の生活を最優先にしたペースで続けていきたい」と発言されていたので、きっとYUKIさんから子供の名前などを言及することはこの先もなさそうです。(それでもいつか週刊誌には狙われるかも?)

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子供の学校は目黒?

過去にユキさんが出した書籍の中にて、目黒に住んでるような記述がありました。

子供の学校などを憶測するにも、当然のように目黒付近が候補に上がっています。

しかし、あれからかなりの歳月が流れてるので、そもそも引っ越してる可能性がありますし、著名人の子供は少し遠くても私立に入れることが多いので、あの過去の書籍からの学校の場所の予測は意味がないと思います。

突然死の長男。死因は乳幼児突然死症候群(SIDS)

先ほどにも書きましたが、ユキさんは2003年の4月に出産された第一子の長男を、約2年後の2005年の3月に突然死という形で亡くされてます。

まだ1歳11ヶ月という短い命。きっとYUKIさん自身も苦しんだことでしょう。

しかし、気になるのは亡くなられた理由です。子供が突然死することなんてあるのでしょうか?

実は乳幼児突然死症候群(SIDS)という珍しい病気が存在します。日本では4000人に1人がこの病気で亡くなっています。(国内の幼児死亡原因の第2位)

YUKIさんの子供も不幸なことに、この乳幼児突然死症候群(SIDS)を発症し、亡くなってしまった訳です

亡くしてしまった後にユキさんはホームページでそのことを発表し、「いつも通り『おやすみ』を言ったままの突然のお別れでした」と告白。

当時の旦那の真心ブラザーズのYO-KINGとの声明は、今読んでも涙が出てきます。

世の中には子供を大切にできない親もいるというのに、なぜYUKIさんの子供なのか・・・世の中は不公平です。

後にYUKIさんは「33年間生きてきた中で一番辛かった」と語っています。

タバコが原因で亡くなった説はガセネタ

不幸な病気で長男を失くしてしまったユキさんですが、亡くなった理由を巡って、とんでもないガセネタがあります。

それは病気の原因がYUKIさんの喫煙に問題があったという話です。

もちろん、そのような事実はありませんので、誤解しないようにしましょう!

長男を亡くした傷心で迎えた武道館公演

長男を不幸な形で亡くしてしまったYUKIさんですが、なんとそれから僅か2ヶ月後に武道館でのライブを行いました。このライブは今でもファンの間で伝説として語り継がれてます。

そのライブでYUKIさんはMCで「息子を精一杯愛しました」「彼の分までしっかり生きていこうと思います」と話し、会場にいたファンの涙を誘いました。

またユキさんもアンコールの「ティンカーベル」を演奏した際に、ファンたちの大合唱に支えられ、劇的なフィナーレを迎え、「各地でファンが暖かく応援してくれて、本当に幸せ。感謝してます。」とファンに感謝の言葉を残し、ずっと号泣していたそうです。

最後の言葉の裏では、武道館にいたファンだけでなく、全国の会場で声援を送って支えてくれたファンのこともあって「各地で」という表現になっています。感極まってる状態であってもこのような言葉がチョイスできるのは、さすがYUKIさんだなと思います。

突然死した長男への歌曲が存在する?

子供を亡くしてしまったYUKIさんですが、後に長男のために作った曲があると言われてます。

どの曲が子供のために作られた曲なのか、それ以降に出た作品はどれもそういう気持ちが込められている気がしてならないです。実際に候補は多くあります。

一番有力なのは「AIR WAVE」という曲です。

「AIR WAVE」は歌詞に「私の声は風に乗り あなたの部屋に届くから 今日も泣いてる人達も 窓際で 笑いあえるはずだから」という部分が、まるで子供に向けた言葉のように感じられるとしてます。

また「長い夢」という曲でも「ばいばーい長い夢 夢で会えたら何を話そう」という歌詞が、まるで子供との別れを表現してるように感じます。

しかし、YUKIさんはどの曲にも子供のために作っていない説もあります。

それはユキさんが子供を亡くした後から、別の自分を作って音楽を作っていたような発言をしており、そこにはお母さんとしての自分を抑えての作曲スタイルを貫いた強い意志があったとされます。

簡潔に言えば、YUKIさん自身が「〜という曲を子供のために作りました」という曲は存在しないということですが、ファンからすれば多くの曲が子供のために作られた曲のように錯覚してしまってるということです。

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