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世界で大人気のラッパー・ジュース・ワールドさんが死去したとして大きなニュースとなっています。

ジュース・ワールドはYouTubeでの再生回数がエゲツないだけでなく、ダウンロードなどの売り上げ、さらにはライブチケットは一部の地域ではプレミア化までされています。

これから全盛期を迎える雰囲気だっただけに、音楽業界的に、本当に”惜しい”命を亡くしました。

まだ21歳というのが何よりも驚く点。2年前は10代だったのかと思うと、彼の才能の凄まじさを実感します。

ジュース・ワールド死去

ジュースが亡くなったのは12月8日。

自家用ジェットを降りた後に救急車で病院に搬送され、運ばれた病院で亡くなりました。(もしかしたら運ばれてる途中かもしれません)

【AFP=時事】米・シカゴ出身のラップ歌手、ジュース・ワールド(Juice WRLD)さんが8日、死去した。21歳だった。地元当局が明らかにした。ワールドさんはストリーミング配信プラットフォームで名をはせ、その後ヒットチャートで首位に付き、ソーシャルメディア上の若き著名アーティストの一人となっていた。

イリノイ州のクック郡検視局(Cook County Medical Examiner's Office)の報道官は、同局がワールドさん(本名ジャラド・ヒギンス Jarad Higgins)さん死亡の通知を受けたと述べた。検視はまだ行われていない。

 警察はAFPの取材に、シカゴ・ミッドウェー国際空港(Chicago Midway International Airport)で21歳の男性が自家用ジェット機から降りた後、救急搬送されたことを認めた。芸能情報サイト「TMZ」は、ヒギンスさんが発作を起こしたと伝えている。

 ワールドさんのシングル「ルーシッド・ドリームス(Lucid Dreams)」は昨年、米シングルチャート「ビルボード・ホット100(Billboard Hot 100)」で2位に、続くアルバム「デス・レース・フォー・ラヴ(Death Race for Love )」は今年、「ビルボード200」で初の1位に輝いた。

 ワールドさんは2018年、米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)に対し、十代にザナックスXanax)を大量に摂取したが、今は薬物の使用を抑えることを目指していると話していた。【翻訳編集】 AFPBB News 引用元:Yahoo!ニュース

ハッキリとした死因は公開されていませんが、彼が過去に薬物摂取を告白していたということで、”薬物の過剰摂取では?”と一部では言われています。

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ジュース・ワールドの本当の死因は薬物の過剰摂取?

昨今、亡くなったスーパースターが薬物を摂取していたとしても公に公表されないケースが目立ちます。

もしかして、ジュースさんも薬物の過剰摂取ではないか?と噂が出るのは当然です。

仮にも過去に薬物に依存しており、それを断つために努力していることをファンに告白しているぐらいです。

ただ、これまでに彼が告白していた薬物というのは「ザナックス」という精神安定剤の一種で、違法薬物ではなかったのです。

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ジュースが愛用してたザナックスってどんな薬?

ザナックスという薬は、抗不安薬として知られ、歌手などプレッシャーのかかる仕事をされてる方が摂取することがある薬です。

過去に彼は、この薬を必要以上に飲んでしまっていた為に、その薬から絶つことを決意していたのです。

やはり若い時期から売れて、急に環境が変わったことに気持ちが付いていけてなかったのでしょうか?

また、この薬を絶つ代わりに、別の悪い薬に手を出していた可能性も0ではありません。

ジュースは27クラブの話をしていた

歴代、洋楽のロックスターで27歳で亡くなる方が多いということで、「27クラブ」という言葉が生まれました。

実は、最近のジュースさんはその27クラブに対して言及されており、それが何かを暗示してたのではないか?と噂になっています。

特に持病もなかったものの、何か健康に悪いことをやめられない状況で、自分も若くして亡くなると勘ぐっていたなど憶測できます。

それでも、27クラブよりも遥かに早い21歳での死去は残念としか言いようがないですね・・・。

過去薬物で亡くなったラッパーの多さ

アメリカのラッパーの多くが若くして亡くなりますが、その死因のほとんどが薬物関係です。

そして次に多いのが他殺です。

本当に必要で摂取していたのか、もしくはファッション感覚だったのか。

新しい時代のラッパーたちには、同じような境遇をなぞってもらいたくないですね。

仮にジュースさんも同じだったとしたら、残念としか言いようがないです。

ジュース・ワールド死去への反応

薬なんてやらなくても、若いうちはどうにでもなるだろうになぁ。悪いけど、他人に無理やり摂取させられたとかじゃなく、自発的に薬物を使用して、命を落とす奴には同情できない。何らかの才能がある人なら、尚更。勿体無い話だ。

自家用ジェットまで持ってたのに、21歳で亡くなるなんて…健康は宝ですな。

Xanaxは筋弛緩剤系で、ラッパーの服用死が多いことで有名。

才能あるラッパーなのに、、若い時は、死ぬ気がしないし、死を遠くあるものだとおもっていて、自覚してるほど自分の管理が出来てないと思う…今思えば、20代はまだこどもだった。身体をもっと大事にしてほしい

コメント見ると多くの方が勘違いされてるようだけど、これは違法薬物じゃなくて、処方箋なんですよ。パニック障害とかに出される薬です。 ただ今アメリカは、これとオピオイド(アヘン)などの鎮痛剤の処方箋への依存が大きな問題となっており、製薬会社のCEOや医者が逮捕されてます。

スティングの名曲「シェイプ・オブ・マイ・ハート」をうまくサンプリングしていて、オッサン世代も名を知る新星だった。インタビューなんかも謙虚な姿勢で、好感が持てただけに残念。

ザナックスは日本でもソラナックスという名前で処方されています。意外とこれらがイコールなのは国内では知られてません。いわゆるベンゾ系で精神科系で頻繁に処方されます。特に米国ではオピオイドと併用してODするケースが目立ちます。

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