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n-bunaさんといえば人気バンド「ヨルシカ」のギター兼コンポーザー、そして作詞作曲を担当してる人物として有名です。

小説のように小さなストーリーを散らし、盛大な感動を作るという斬新な試みを見せる若手天才ミュージシャンです。

そんなn-bunaさんのボカロ時代や、現在の時点で分かっていることをまとめてみました。

n-bunaのプロフィール(wiki)生年月日/出身地

基本的には顔もプロフィールの詳細も公表されていないヨルシカ及びn-bunaさんですが、ネット上ではウィキペディアなどでそれなりに詳細が露わになってます。

n-bunaさんはsuisさん違って、ヨルシカを結成する前にボカロPとしての経歴もあるので、過去にどこかで公表した情報が集めやすかったのでしょう。

名前 n-buna(読み:なぶな)
生年月日 1995年8月17日
出身地 日本・岐阜県
担当 コンポーザー。ギター。作詞作曲
活動期間 2012年〜

n-bunaは出身地は岐阜から影響を受けている

都会的な印象の強いヨルシカですが、実は作詞作曲を担当してるn-bunaさんは岐阜出身です。

ただ、冷静に作品を見てみると、田舎町の風景が浮かぶようなしっとりとした内容のものが多いですね。

実際に彼の作品は自身の出身地・岐阜県の情風に影響を受けてるそうです。

誕生日は1995年8月17日で年齢は2020年で25歳

ハイセンスな作詞とメロディから、百戦錬磨のアラサー音楽マニアだと思っていましたが、実際のn-bunaさんはまだ20代です。

ヨルシカがデビューしたのは2017年なので、当時でn-bunaさんは22歳だったということになります。

元々はニコニコに投稿してたそうなので、彼が高校生の頃から作曲活動を行なっていた背景を考えると、当時はニコニコ動画が全盛期の時代だったので納得ですね!

n-bunaの名前の由来は?本名の意味合い有りか

出身地も生年月日も明らかになっているn-bunaさんですが、本名はまだ知られていません

そもそも「n-buna」というのは芸名だと思うのですが、この名前の由来も気になりますね。バンド名「ヨルシカ」の由来が楽曲「雲と幽霊」の歌詞だというのは公表されていますが。

「なぶな」ということで、「まなぶ」のような名前ですかね。

もしくは「n-buna」の「n」の部分がキーになっており、イニシャル「n」が本名かもれません。

n-bunaの性格は完璧主義者か。名言量産系とは違う魅力

歌詞が魅力のヨルシカですが、決してUVERworldのTAKUYA∞さんのような臭くて感傷的な歌詞ではないですし、RADの野田洋次郎さんのように韻を踏んだ哲学的な歌詞でもありません。

物語が頭に浮かぶような、切なくてお洒落なのがヨルシカの歌詞の魅力で、他の曲との繋がりが集まってドーンと大きい感動を呼ぶという凝りに凝った小説的な魅力なのです。

n-bunaさんの人間性・性格が気になりますが、作品を見てる限り、かなり神経質で完璧主義な方なのではないでしょうか?

そして気が遠くなるような作業ができる情熱と集中力を持った、とてもポテンシャルの高い方だと思います。

ライブではMCがないので、n-bunaさん個人の個性を知ることはできませんが、音楽からだけでも十分に伝わってきます。

n-buna名義でのインスタ・ツイッターは存在せず

ヨルシカの公式ツイッターでは投稿が少なめです。同様にバンドの公式のインスタも投稿は少なく、曲のプロモーションが中心です。

n-bunaさん個人のSNSも気になりますが、「n-buna」の名義では持ってないみたいです。私生活で使ってるアカウントがあるならば気になりますが。

作る曲がおしゃれで綺麗なので、インスタにアップされる写真やツイッターで綴られる文章にも期待しちゃいますよね。

そもそも音楽に個人の色を付けたくない理由で顔出しをNGにしてるので、同様にSNSで作詞作曲してる自分の思想やキャラを出し過ぎることに抵抗があるのかもしてませんね。

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n-bunaの顔は渡部似のイケメン[画像]

ネット上では「これがn-bunaさんじゃないか?」という人物の顔写真がアップされています。

n-bunaさんの顔は岡田体育さん・アンジャッシュの渡辺建さんに似ているとの情報があるので、この画像の人物はかなり信憑性があると思います。

MV「藍二乗」に机に向かって手紙を綴ってる男性の後ろ姿が写ってるのですが、この男性がn-bunaさんのなのでは?という噂もあります。

後ろ姿がちょっと見えるだけなので、顔までは拝見できませんが。

n-bunaはライブは顔出ししてる?

ヨルシカ結成前のライブでは、suisさんと共に薄らとn-bunaさんの姿が写ってます。

顔ははっきりしてませんが、二人揃ってすでに雰囲気がマッチしてますね。透明感があって上品です。

2019年の「月光」のライブツアーの中では、普通に顔出しをしてましたが、強い光やスモークの演出で、しっかりと顔が見えないようになっていました。

ただ、最前列の方が、n-bunaさんが側にいた人は、なんとなく顔が確認できたと思いますが。

ラジオやインタビューでは直接顔を出して対談してる

n-bunaさんはsuisさん同様に、これまでに一度も顔をメディアに晒したことがありません。

しかし、ラジオ出演やインタビューは普通のスタジオ環境でやっているので、一緒に仕事で共演した相手には晒してるみたいです。

徹底して顔を出さないというよりも、気持ち積極的に顔を出さない程度の気持ちかもしれませんね。

どちらにせよ、今の勢いのまま売れて、SNSの時代に顔を守り続けることは難しいのですから。

n-bunaに会ったらサイン貰えるの?ファンサービスは未知数

顔こそは公表してないn-bunaさんですが、熱心なファンはすでに顔を覚えて、彼と会えるルートを見つけていることでしょう。

1つ気になるのは、n-bunaさんの「サイン」の存在です。

顔を出さない、つまりはファンと顔を合わせないということなので、直接サインをすることはないということです。

渡部さんに似てるなどの情報もあって、ライブ会場に近くで「あれ、きっとn-bunaじゃない?」とファンに話しかけれる日も来ると思います。そのときn-bunaさんはどのような対応をするのか気になります。

現在の時点で、n-bunaさんのファンサービスの良し悪しは未知数です。

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n-bunaの天才的な作詞作曲。中学で機材とギターを覚える

n-bunaは中学2年の頃にエレキギターを買ってもらい、また母親にノートパソコンを買ってもらった学生の頃から音楽制作のキャリアがスタートしてます。

n-bunaさんが中学2年性の頃は2008年なので、ニコニコ動画が上がり調子だった時代です。この時代からガッツリとポカロや生産性のある個人コンテンツに浸っていたのですから、影響は大きいですね。

中学生にしてデスクトップミュージックを始めていたから驚きですね。

ボカロP(ニコニコ)時代のn-bunaは17歳で初投稿し19歳で1stアルバム発売

n-bunaさんは2012年からn-buna名義でボーカロイド楽曲「アリストラスト」を投稿し、この頃からボカロPとして活動を始めました。当時にして17歳です。

2014年の4月にはボーカロイド同人アルバム「カーテンコールが止む前に」を発売。この頃でまだ19歳と10代なのが驚きです。1年後の2015年6月にボーカロイド1stアルバム「花と水飴、最終電車」を発売し、さらに1年後の2016年7月に2ndアルバム「月を歩いている」を発売。

2016年8月に初めてのLIVE「月を歩いている」を新代田FEVERにて開催し、さらに追加公演を代官山UNITにて開催しました。

そして2017年4月 に「ヨルシカ」の活動をスタートさせ、現在に至るわけです。

キャリアの踏み方として米津玄師さんに負けじと時期が早くて、個人としてぶっ飛んでます。昨今の米津玄師さんの活躍を見て「ぜって〜俺のが〜」と体を揺さぶる想いだったはずです。(勝手な憶測)

ニコニコ時代のn-bunaの人気曲「アイラ」「無人駅」

n-bunaさんはニコ生時代の自作曲「透明エレジー」「ウミユリ海底譚」など100万再生超えを記録し、当時にして謎の天才扱いでした。

たくさんの再生回数を稼いでたわけですが、その中でも人気だったのが「アイラ」と「無人駅」という曲です。

現在のヨルシカのYouTubeアカウントにアップされているということで、n-bunaさん的にも自信のある作品だったことでしょう。

n-buna個人曲のメドレーが好評

現在、YouTubeなど気軽に昔の曲が聴けるようになっていますが、YouTubeではヨルシカ以前のn-bunaさんの曲がメドレーでまとめられていたりします。

ヨルシカで耳が肥えたファンの方も絶賛のコメントを残しています。

当時からのファンは、現在「ヨルシカ」としてブレイク寸前の彼を見て誇らしいことでしょう。

昔の作品も、何らかの形でどっしりと残してくれたら嬉しいですね。

suisとの出会いもニコニコ時代のファン

suisさんはボカロが好きでよく聴いており、元々はn-bunaさんのファンでありました。

共通の知人を通してn-bunaさんとsuisさんは出会い、後に自分のライブでゲストボーカルとして呼び、その際にsuisさんの歌声を聴いたn-bunaさんは、ずっと探していた声にぴったりだったということで、後のヨルシカ結成に繋がりました。

まるで運命の赤い糸のようですね。

n-bunaのコードやスコアブック

ボカロの曲といえば変拍子などが多くてリズムが難関だったりしますが、楽器でコピーしてみたいという強者もいるみたいです。

コードなどは何となく耳コピでわかると思いますが、やはりバンドスコアが欲しいですよね。

ヨルシカのスコアブックは発売されてますが、実はボカロP時代のn-bunaさんのスコアも発売されてるんです!

今の学生は打ち込みアプリで遊べるだけでなくて、いろんな曲の構成やパターンまで落とし込めるから羨ましいですね。

米津玄師さんやn-bunaさんに続いて、次の怪童が登場する日も近そうです。

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