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山口智史(RADWIMPS)現在の病気(容態)。復帰する時期と今後の立ち位置映画「君の名は。」が大ヒットしたことで一発屋のイメージが付いてしまったRADWIMPS。

映画での露出を巡っては、未だに肯定的なファンと否定的なファンとの間に議論が起きてます。

正直、映画でラッドを知った層は多くいると思いますが、今と昔とは何が大きく違うのか?

旧ファンが口を揃えていうのは、やはり休養中のドラム・山口智史さんの存在です。

映画が云々以前に、彼が不在の状態での活動が長く続き、想像以上に充実していることに寂しさを感じるファンがいるのです。

山口智史ってどんな人?ラッドのドラマーとしての彼

誕生日:1985/3/20
身長:168cm
体重:53kg
血液型:A型
足のサイズ:26㎝
視力:1.0

学歴:洗足学園音楽大学ジャズ科

兄弟:姉と妹

好きな歌手:スピッツ。HY。

尊敬するドラマー:村上"ポンタ"秀一

ドラムのメーカー:ヤマハ

好き:麻雀。ラーメン。トトロ。リラックマ。

メンバー最年長の山口さんは、サトシと呼ばれながらもメンバーの中で頼りにされる存在でした。

音楽の学校を出ているということで、ドラムの基礎などはバッチリ。感覚的な野田洋次郎さんの要望に答えるのに必要なスキルを兼ね備えていました。

ラッドに入る前には「をかし」というメタル系のバンドを組んでおり、スピードドラムも得意な一面もあります。ちなみにやまぐちさん自身もお菓子は大好きなようです。

ライブでは常に笑顔で、その笑顔が可愛いとして女性のファンがたくさんいました。2009年に結婚を発表した際にはがっかりするファンが続出しました。

ニコニコしていて趣味や性格が可愛いということで、メンバーの中でいちばんの癒し系という立ち位置でした。

音楽面でもラッドを長く支えてきており、キャラ的にも演奏的にも山口さんの不在は痛いものです。

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突然RADのホームページで発表された山口の休養

長くRADのドラムとして活躍していた山口さんが、突然病気を理由に休養に入ったことを報告されたのは2016年のことでした。

あまりにも突然の発表に多くのファンが困惑し、現実を受け入れられない様子でした。

ドラムの山口智史が、持病の悪化により活動を控え、休養に入ることになりました。自分の思うようにドラムを叩けなくなったことが原因です。
  2009年のイルトコロニーTOURのライブ中、バスドラムを鳴らす右足が、本人の意思とは異なり、動かせなくなる瞬間がありました。のちに判明しますが、これはフォーカル・ジストニアと呼ばれる神経性の症状で、鍛錬を要する職業の方が稀に発症するものです。フォーカルは局所、ジストニアは身体のこわばりや緊張と言う意味を持っています。
  音楽家は、時に複雑な動作をハイスピードで繰り返すことを要求される、繊細な職業です。極度に集中したトレーニングを長期間続けた結果、楽器を前にすると脳がストレスや緊張で過敏に反応してしまい、エラーを引き起こすのが原因ではないかと考えられています。
  山口はリハビリを続け、回復や悪化を繰り返しながら、今までツアーやレコーディングをおこなってきました。

  しかしこの夏、症状は突然悪化し、「もうステージには立てない」と申し出がありました。それを受けて、「ライブ中にドラムが止まっても、自分達は演奏を止めない。安心して叩いて欲しい」という言葉をかけ続けました。実際、過去のライブ中にバスドラムが途切れた時、メンバー全員がドラムセットに駆け寄り、「大丈夫!」と山口に笑顔を向けたことも何度もありました。

  それでも山口は、心身ともに限界を迎えており脱退を希望しましたが、よく話し合った結果、無期限の休養として籍を残すこととなりました。引用元:RADWIMPSホームページ

RAD側から発表された発表文の中には、過去に山口さんが演奏できない状況に陥って、メンバーがそれを補っていた事実も明らかになっていました。

ツアーを何本もついて回る熱狂的なファン以外は、この事について知らず、これを機に知って驚くファンの方が多かったそうです。

山口智史(RAD・ドラム)の病気・職業性ジストニアの現在

山口さんが具体的にどのような病気で休養してしまったのか。

そして、その病気は現在、どこまで回復しているのか。心配で仕方ないファンの方も多いと思います。

山口さんの休養の原因となった病気というのは、首や腰など体の痛みや故障とは違います。

職業性ジストニアという、ある動作をしようとすると、自分の意志に反して体の筋肉が異常に硬直する病気です。

山口さんの病気の場合、体の綻びというよりもメンタル面での影響が強いために、容態がどうであるとか、回復してるとかは想像しづらいです。

休養する前の山口さんは悪化したり良くなったりを繰り返し、とても不安定だったことも想定すると、一時期調子が良くなったとしても簡単に現場復帰してGOのサインが出るとは考えづらいです。

もともとは本人は脱退を希望し、そこからの話し合いで籍を残す形で無期限休養という形になったぐらいですから。

正直、簡単に現場復帰できるような病気ではないと思います。

現在のRADに山口が戻ること。今後復活するなら・・・

RADのデビュー10周年の年にまさかの休養。みんな祝えると思っていた10周年をサポートを迎える形になってしまったことはメンバーもファンも心が痛かったことでしょう。

ライブを実現させるために、山口と共にサポートドラマーを探し始めます。
  同時に、「良いドラマーが見つからなかったら、全てのリスクを引き受ける覚悟で、ツアーはキャンセルする」という決断もします。山口がいないライブをするのであれば、ベストな状態で観客の前に立つ必要がありました。
  昼夜を問わないオーディションが繰り返され、幸い良いサポートドラマーとの出会いがありました。ドラマー選考に関わって頂いた全ての方々に御礼申し上げます。山口は今、細かいフレーズやニュアンスを新たなドラマーに伝え、RADWIMPSの音楽をライブで再現、発展させるために自分の責任を果たそうとしています。

  RADWIMPSを愛してくれている人にとって、すぐに受け入れることは難しいかもしれません。納得いくものではないかもしれません。それでもファンと音楽に誠実に、RADWIMPSだからできる表現を続けていきます。
  山口の演奏を楽しみにしていた皆様、11月のツアーのゲストアクトの皆様、このような事態となり大変申し訳ありません。彼もRADWIMPSの一員として、ファンと音楽に対して、常に誠実でいようとしていたことをどうかご理解ください。引用元:RADWIMPSホームページ

RADが音楽を担当した「君の名は。」以降の活動や世間のバンドイメージの変化が、どこか山口さんが在籍してた時代から現在のRADがかけ離れたように見えて寂しくも思えます。

ファンの中には山口さんがラッドを離れて以降のCDを購入してない、ライブに行ってないという方もいます。映画のヒットであったことから、「前のラッドと別物だ」と静観に入ってしまった方もいます。

今のRADに山口さんが戻った場合、バンドにとってどのような化学反応が待っているのか、楽しみなようで、とても怖いことだと思います。

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