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最近、めっきりメディア出演がなくなった女優の李麗仙さん。

ネットでは「認知症ではないか?」と噂になっていましたが、実は脳梗塞で闘病生活を送っていることが2019年10月19日の今日わかりました。

すでにリハビリに励んでいるということですが・・・。

今後、女優復帰はあり得るのでしょうか?

李麗仙が脳梗塞!認知症の噂は・・・?

映画・ドラマ、さらには舞台と女優として活躍されていた李麗仙さんですが、2019年の現在は全く近況がわからない状況でした。

その中での脳梗塞のニュースは不吉ではあります。

女優、李麗仙(77)が脳梗塞を患い、闘病していることが18日、分かった。複数の関係者の話を総合すると、東京都内にある病院併設の施設に入所し、治療・リハビリに励んでいる。引用元:Yahoo!ニュース

すでにリハビリに励んでおり、さらには今月10月16日には座談会に出席されており、仕事復帰の可能性は全然あります。

その後は公の場に姿を見せる機会が限られたが、今月16日に自身が作・演出を務める舞台「ビニールの城」の座談会に参加。年齢を考慮して写真撮影のみの出席だったが、「座長の唐十郎です。この度はこうやってもらい、随分照れるもんで」と笑顔で語り、元気な姿を見せていた。引用元:Yahoo!ニュース

一部では別の病気の噂もありますが、元気にお話もできているということで、その噂は本当ではない見方ができます。

李麗仙の若い頃

李麗仙さんは若い頃に俳優の唐十郎さんと結婚されています。

とても愛らしい顔立ちの女優さんとして人気でした。

在日二世の李麗仙さんですが、日本で女優として活躍されていた当初は「星山初子」という日本名で活動されていました。

とても可愛い女優さんだったということで、差別の目もなしに人気女優となっていました。

若い頃は主に旦那の唐さんが設立した劇団「状況劇団」にて看板女優として活躍されていました。

その後はドラマ、映画と多くの作品で活躍されましたが、自分の基礎である舞台での仕事はずっと続けてきました。

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李麗仙の息子の大鶴義丹(小説家)

李麗仙さんは1967年に唐さんと結婚し、翌年の1968年に長男の大鶴義丹さんを出産しています。

子宝にも恵まれましたが、李麗仙さんと唐さんは1988年に離婚してます。

私生活では67年に劇作家で俳優、唐十郎(79)と結婚して翌68年に長男で俳優、大鶴義丹(51)を出産したが、88年に離婚した。引用元:Yahoo!ニュース

長男の大鶴さんは芥川賞を受賞した父・唐さんの遺伝子の恩恵をモロに授かり、現在までに小説だけでなく映画監督としても活躍されています。

大女優の母と、作家の偉大な父を持っているということで、芸術界最強の遺伝子とされてきました。

生きてるうちに、何かしら親子共演があったら大きな話題を呼びそうです。

李麗仙と長渕剛の関係

李麗仙さんと長渕剛さんといえば、ドラマ「親子ジグザク」で共演されています。

現在でも名ドラマとして語られる「親子ジグザク」ですが、長渕さんの主題歌「ろくなもんじゃねぇ」がヒットしたことでも有名です。

李麗仙さんの昔のイメージといえば、長渕さんのファンはこのドラマのことを思い出すことでしょう。

ラーメン屋というシチュエーションに、泣きの親子関係・・・。最初は彼女は憎まれ役ではありましたが、徐々に視聴者の心を独占しました。

ある意味「とんぼ」よりも国民の心を掴んだドラマであったことでしょう。

李麗仙の脳梗塞に対する世間の反応

親子ジグザグに出演していましたが長渕剛さんとの共演は今でも目に焼き付いています。元気になられることを願っています。

元々は舞台の方だから、テレビの印象は少ないが、金八での芝居はよく覚えているし、大鶴さんとの事でも少し恥ずかしそうにしているそんな記憶。
脳梗塞で復帰というのも年齢を考えても難しい事だが、まだまだ頑張れる歳でもある。
元気な姿を見せてほしい。

両親ともに病気なら、離婚しているとはいえ二人とも親なのだから、双方に時間ができたら会いに行っていると思います。
親としても子孫が元気に活躍している姿は嬉しいと思います。

李麗仙個人の思想については触れないが、学生時代にこの人の授業を受ける機会があり、その場にいる人を引き込むような語り口、演技者としての心持ち、(表現力を高めるために)人ではなく表現することが難しい樹木を身体で表現する時には彼女の樹木観察時の着眼点・繊細な表現方法等々。

さすが長年演技の世界で生き残ってきた人だと思うことがあった。

いい演技を見せてくれる貴重な俳優・演技力を知る人は回復を待つばかり。

親子ジグザグで李麗仙さんを知りました。
最初は憎まれ役だったが
長渕とのやり取りで涙しました。
素晴らしい女優さんなので
どうか1日も早く回復されることを
願っております。

アングラに凄い女優がいると言われたのが李麗仙。
紅テントの状況劇場では流れるように長台詞をあやつり、劇中歌にダンスも華麗だった。
当時、根津甚八や小林薫、十貫寺梅軒、不破万作、など素晴らしい俳優陣が揃っており、毎年紅テントに足を運んでいた。
時はゆくゆく乙女はババァに それでも時がゆくならばぁ〜 ババァは乙女になるかしら〜
唐十郎が「少女仮面」で歌った劇中歌の歌詞である。
状況劇場の解散で空いた心の穴は、今だに埋めきれずにいる。

母が脳梗塞を2回発症しています。
1回目は引っ越しの時
2回目は父の介護
ストレスが原因ではないかと感じます。
様子がおかしいとすぐに病院へ行ったので
後遺症もなく普通に過ごしています。

怖ーいオバチャン先生を好演した第4シリーズの金八は、あの小峰麗奈が生徒の回。
なんだかんだ金八の中でも記憶に残るエピソード満載のシリーズだったと思う。
大鶴義丹のお母さんだとは初めて知りました。ご快復をお祈りします。

芸能人の脳梗塞、多いですね~良いもの食べ過ぎていると言うか、結構血液がドロドロになりやすい物が多いんじゃないかな?例えば一般人は高いので手が出せない、回らないお寿司屋さんの大トロとかね!魚でも大トロはあまり食べ過ぎると良くないけど、ついつい美味しいので、5~6貫いっちゃんだよね。大トロは本当に美味しいから!寿司通にとっては本物はたまらない味です。

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