MISIAさんがデビューした1999年は多くの歌姫が同時にデビューした年であります。

椎名林檎さんを筆頭に宇多田ヒカルさん、浜崎あゆみさん、倖田來未さん、aikoさんなど、日本を代表する歌姫が奇しくも同じ年にデビューを果たしているのです。

どの歌姫も一時代を築き、現在も第一線で活躍されています。

ただ、MISIAさんに関してはドカンと大きくヒットすることはありません。しかしながら紅白歌合戦での扱いの良さや東京五輪で君が代斉唱を任されるなど、歌手としての評価はもっとも高い印象です。

MISIAさんはただ歌が上手いだけでなく、音楽活動意外のことで話題になることがない、余計なスキャンダルを生まない安心感、アンチを作らない優等生な一面があります。

一時期は「本当に実在するのか」といわれたほどのミステリアスさと、その優等生な一面からも、音楽ファンから絶大な信頼が置かれているのです。

ただ、音楽意外のことがあまり知られていないが故に、ネット上にはさまざまな噂が出ています。

代表的なのはハーフ疑惑や、韓国国籍疑惑などですね。

MISIAは生粋の福岡生まれの日本人!育った対馬と韓国の関連性が勘違いを作った?

MISIAさんが出生した場所は福岡県の福岡市です。そして、育った場所は長崎県の対馬市です。

MISIAさんの韓国人疑惑に関しては、この対馬という土地が関係してると思われます。

対馬という土地の歴史を辿れば、近くの韓国と深い関係にあることが分かります。

対馬は日本と韓国にある島です。MISIAさんの家族が対馬に引っ越した理由は、最先端の医療を遅れた島に届けたいという想いがあったからです。

つまり、技術が遅れるぐらいに対馬という場所は孤立した場所なのです。

古くから韓国人の密漁や、隠れて島を渡って来る方が問題になっていました。近年は日本人よりも韓国人の観光客が多い特殊な島として認識されていました。

そんな島との関わり強いということで、MISIAさんに対しても実は韓国人なのではないか?という疑惑が出たのです。

韓国人の対馬に対する想い。むしろMISIA的には苦手かも?

長崎県の対馬からは朝鮮半島を拝むことができほどの距離感であります。

2020年のコロナ禍になるまでは、韓国人観光客が対馬の貴重の収入でありました。

しかし、寺で盗難された仏像が韓国で発見される事件など多数ありました。

韓国からの抗議団体が島に現れ、対馬が韓国の領土だと主張することもあります。

結果的に韓国人お断りのお店や神社が登場するなど、地元民からは良く思われていませんでした。

MISIAさんは韓国人国籍どころか、むしろ嫌な部分をたくさん見てしまってるタイプだと思われます。

MISIAのハーフ説。見た目と歌唱力。ドレッドやターバン、日本人離れした発声

MISIAさんにハーフ疑惑が出てしまう理由は、単純に見た目やファッションセンスが日本人ぽくないからです。

MISIAさんは1999年にデビューして以来、ずっとドレッドヘアーを保っています。

そして、ターバンも彼女のトレードマークとなっていますね。

一時の流行りやトレンドで合わせたファッションではなく、20年以上の続けているということで、ただのファッションではなく、ルーツや文化に対する思想からドレッドとターバンを続けていると思われました。

実際にMISIAさんは子供の頃に教会でゴスペルを歌っていたことや、高校生の頃に出会った黒人のボイストレーナーの方が、歌手を目指すきっかけになったので、アフリカ系文化に対する敬意が強いのは事実だと思います。

しかし、あくまで音楽的ルーツにアフリカ系の思想が強くあるだけで、彼女自身にアフリカ系の血が流れてるわけではなく、ハーフでもなんでもなりません。

MISIAの黒人シンガーのような日本人離れした歌唱力

MISIAさんはファッションだけでなく、音楽性も海外的です。

ゴスペルがバッグラウンドにあるMISIAさんの発声は、普通の日本人シンガーとは雰囲気が全然違います。

海外仕込みのグルーヴ感に圧倒され、”絶対に日本人じゃないだろ”と、海外の人だと勘違いさせているのでしょう。

MISIAさん自身が自分の育ちなどを積極的に公表せず、さらにはメディアでベラベラ喋ることもなく謎も多かっただけに、そのような噂に拍車がかかったのだと思います。

MISIAの実家家族のルーツが純粋な日本人の証拠。父と母と兄が医者で姉が歯科医

MISIAさんは2013年に初めてバラエディ番組に出演しました。

さんまさんの番組に出演したのですが、そこで実家家族全員が医者であると語り、スタジオを騒然とさせていました。

さらに、MISIAは「家族みんな医者なんで“MISIA”なんです」と明かすと、さんまもスタジオもどよめく。その後、彼女は「冗談です。私、嘘をついておりました」と笑ってごまかしたが、「でも、3人は医者ですね。父、母、兄は医者で、姉は歯医者です」と話すと、さんまから「医者やんか! 『嘘をついておりました』やない。合ってる、合ってる。すごい家族やな!」とツッコミが入った。

以前からMISIAさんの家族が全員医者だという逸話はありましたが、あまりに非現実的は話なので、半信半疑でしたが、本人が公共の電波ではっきり言及したことで現実味が増しました。

そして、ネット上ですぐにMISIAさんの家族の勤める病院が特定されました。

MISIAの両親と兄弟、姉妹の病院と名前

MISIAさんの実家の病院は福岡市東区にあるあおばクリニック」です。

開業した当時は小児科の診療所からはじまりました。

その後に内科や訪問診療・往診を開始し、現在では腎臓小児科・循環器内科・呼吸器内科・老年内科・アレルギー科などが加わっています。

MISIAさんのお父さんの名前は伊藤新一郎さんで外科医です。MISIAさんがデビューした1999年と同年に生まれ育った地元の福岡に現在の「あおばクリニック」を開業しました。

母の名前は伊藤瑞子さん。お父さんと同じ長崎大学の医学部で出会い、在学中から父と交際し同棲し、その後に結婚。卒業した後に小児科医となり、現在ではMISIAさんの実家の「あおばクリニック」で小児科専門医師として勤めています。

兄の名前は伊藤大樹さん。神戸大学医学部を卒業後し、ハワイ大学で内科研修を受け、シカゴで循環器医師として修業し、現在はあおばクリニックの院長です。

姉さんは歯科医になったそうです。実家のクリニックとは別の病院に勤めているようで、名前や学歴などの詳細は不明です。

実家の家族の経歴からもMISIAのハーフ疑惑や韓国国籍疑惑はガセネタだと分かる

MISIAさんのお父さんの伊藤新一郎さんは1942年生まれで長崎大学医学部を卒業しています。

卒業後は長崎医療センターなどの勤務。

医療の進んで無い島に最新の医療を広めたいとして、1983年のMISIAさんが小学校に入る前に長崎県が運営する対馬の厳原病院へ赴任。

その後、48歳の時に福岡青洲会病院に移りました。

そして、最後は福岡県で「あおばクリニック」を開業しました。

この経歴を辿ってみれば、MISIAさんへのハーフ疑惑、外国人疑惑は嘘であることがわかりますね。

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