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misonoの苦悩。Nosukeの看病さえ売名の誹謗中傷の理由長く旦那の病気で心身ボロボロのmisonoさん。

旦那さんの病気を公表してからは、前向きに表舞台に出ていましたが、時より辛そうな表情もありました。

Nosukeさんの病気の容態はmisonoさんのファンだけでなく、多くの音楽ファンの関心事でした。

先日にNosukeさんが退院したニュースが流れると多くの人が祝福しました。

Nosukeの卵巣ガンは完治していない

ようやく担任の報告ができたNosukeさんですが、完治した訳ではありません。

腫瘍マーカーも正常値まであと僅か。

完治までは程遠いですが、ひとまず4クールという予定していた期間の投薬は昨晩全て終わり、今日退院予定です。引用:Nosukeブログ

それでも病院のベットに横たわるNosukeさんを見る機会が減るだけでも、メンタルは助かります。

misonoさんはNosukeさんの関して言及するたびに賛否両論の反応がありました。比較的に肯定派が多いと思いますが、それでもこれまでのmisonoさんに向けられた言葉は痛烈な内容でした。

misonoの苦悩

昨年の11月にNosukeさんのガンは発覚し、世間に知れたのは1ヶ月後の12月でした。

その日からmisonoさんに対しては、様々な意見が飛び交いました。

ずっと側で支えるべきだの、仕事は頑張って欲しいだの、いろんな人の意見が一気に飛んできたのです。

misonoさんは平静を装うだけで必死でしたが、一部の中傷めいた言葉に苦悩していたようです。

衝撃に耐え、平静を装っていたmisonoに、一部からは中傷めいた声も飛んだ。「Nosukeのことを書くと『アクセス稼ぎだ』と言われ、書かないと『自分のことばかり』。仕事に行くと『毎日そばにいた方がいい』という意見もありましたし…、180度違うアドバイスが飛んでくることがあって、混乱したままあっという間に3月まで来た」と、偽らざる思いを口にした。引用元:ヤフーニュース

特にmisonoさんを苦しめた言葉は「売名行為」という言葉。

身内が病気になれば、その話題になるのは自然な事ですが、一部のアンチ的にはその報告がいやらしく見えたようです。

今後もネガティブな声は気にし続けると断言してる彼女。果たして炎上が落ち着く日は来るのでしょうか?

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misonoが売名だと思われる心理

もともとmisonoさんは島田紳助さんにキャラを開拓されました。ヘキサゴンファミリーのおバカなイメージは、現在も少なからず残ってます。現在もバラエディに出演すればいじられキャラであります。

倖田來未の妹というステータスもあってか、姉の二世タレントのイメージも強いです。実際、歌手としてのmisonoさんも実力があって良いのですが、姉のイメージに被ってしまう部分が損してます。

本業の歌手以外の部分で有名になって、キャラも浸透になっていった背景があるからこそ、実力で出てきてないイメージが出てしまうのです。とても不運だと思います。

姉やバラエディに巻き込まれてきた経歴がある挙句に、旦那の病気でトップニュースに「misono」の名前が出続けることを面白く思わない人も出て来るのかなと思います。

北斗晶さんや市川海老蔵さんらは、最初から独立したイメージがありましたから・・・。彼らとの違いはきっとそこですね。

これからもmisonoさんの苦悩は続くと思いますが、応援してる人もたくさんいるので、いつか気にならなくなる日が来ることを祈ります。

まずは普通に歌手としての実力を世間にもっと知ってもらえれば、誤解も解かれていくと思いますが、もう引き返せないところまできてる感じもします。

色々と不運な歌姫ですが、今後の健闘に期待したいです。

 

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