元Janne Da Arcで現在はABCに所属しているボーカリストのyasuさん。

2017年に活動休止を発表して以来、表舞台から姿を消しました。

2019年にJanne Da Arcの解散騒動があった際、治療を継続してることに言及していましたが、その後に音沙汰がありません。

2022年に暴露系YouTuberの”ガーシー”さんが登場すると、仲良しだったyasuさんのことを語り、プライベートでのyasuさんの素行の良さが知られ再び話題になりました。

今日はyasuさんの病気と活動休止までの経緯、ジャンヌダルク解散のこと、そしてyasuさんが現在どうしているのか?ということについて書いてみたいと思います。

ネット上では、

”半分引退したようなもの”

”実は結婚して子供が生まれて幸せになってる”

など書かれています。

目次

yasuの休養までの時系列

2007年1月26日 Janne Da Arc活動休止
2007年5月 Acid Black Cherry始動
2009年9月 2度目の声帯のう胞を発症。年末に手術
2017年8月3日 頚椎損傷や起因する身体各所への痛みなど、複合的な症状の併発により活動休止を発表。
2018年1月21日 hyde、DAIGOらの新年会を兼ねた誕生日会に参加し出席者のインスタに登場。
2018年4月 ガーシーのブランド「QALB」のホームページに登場
2019年4月1日 Janne Da Arc解散※前日3月31日にka-yu脱退
2022年 親交のあったガーシーが暴露チャンネルでyasuの人間性を絶賛
2023年4月10日 hydeと共にDAIGOの誕生日会を開いていたことが知られる
2023年12月 ka-yuがソロとして復帰
2025年1月27日 50歳の誕生日にABCのPD菊池真太郎のレーベル「LtOVES」に所属を発表。現場復帰は不可能と声明。

yasuの活動休止は首の病気が理由。現在も治療中

yasuさんが活動休止を発表したのは2017年のことでした。

自身のホームページにて直筆でメッセージを掲載し、そこで首の病気を理由に活動休止をすることを発表しました。

yasuさんのメッセージの内容には、

「今回のツアーは約一年半振りということもあって本当に楽しみにしてました。それだけに直前にしてこの決断というのは僕も本当に断腸の思いです」

「“期間を決めずに”と聞くと深刻な感じが否めませんが、今回は療養として時間をもらえたので、しばらくそれに甘えさせてもらおうかなと思います。なのであまり心配しなくて大丈夫です」

「ここで1つだけ伝えておきたい事があります。それは首を痛めてしまった原因についてです」

「決して誤解してほしくないのは“ヘドバンをしたからこうなった”ではなくて“ヘドバンをした後のケアを怠ったからこうなった”という事です。今回の件で“やっぱりヘドバンは良くない”という印象がまたさらに強くなるんじゃないか、そんな懸念があります」

”首の病気(頚椎損傷)が活動休止の理由”であることと”ヘドバンが原因ではなくて、その後のケアを怠った自分の管理不足が理由”であることを綴っています。

また、長年のファンは、yasuさんが活動休止を決めた理由は、首以外にも”喉も痛めてる”と憶測する声もあります。

yasuは2009年に喉を痛めて活動休止。引退の可能性は?

2017年に首を”頚椎損傷”という形で痛めて活動休止を発表したyasuさんですが、実は過去に喉を痛めて活動を休止したこともあります。

実は全国ツアー<Acid Black Cherry 2009 tour “Q.E.D.”>直前のリハーサルで喉の不調を訴えていたyasu。検査をしたところ、「声帯のう胞」が発見されていた。さらに自然治癒は難しく、完治させるためには手術が必要との診断が下されていたが、本人も含めて協議をし、yasu本人の強い意志のもと、今回の全国ツアーは予定通り行なってきた。

そして先日、無事に全国ツアーは終了。再度yasu本人と協議した結果、これ以上症状が悪化しないよう「声帯のう胞」完治のための手術を行ない、当面の間、療養することをyasuは決断。治療に専念するために活動を一時休止することとなった。なお、一時休止にともない、12月24日に行なう予定であった大阪城ホールでのライヴも中止されることが同時に発表された。

当時のツアー前にはすでに「声帯のう胞」が発見されていたそうですが、無理をしてツアーを完走し、喉の状態がさらに悪化してしまったのです。

結果、yasuさんは手術を行い完治するまで長く休むことになったのです。

2017年に首の病気で活動休止を発表しましたが、過去の病気のこともあるので”喉を休める”ことも目的なのではないか?と言われています。

なかなか活動再開をさせないのは、首よりも喉の状態が原因ではないか?との噂もありますが、こちらに関しては公式にアナウンスされてることではないです。

2019年にka-yuの件でJanne Da Arc解散。yasuのコメントと治療状況

2018年、ジャンヌのベースのka-yuさんの素行不良がニュースになると、翌年2019年4月にJanne Da Arcはバンド解散を発表しました。

解散の理由に関しては、yasuさんの病気のことを含め、ka-yuさんの件が決定打になったとされています。

Janne Da Arcの解散を発表する際、yasuさんからのコメントも発表されました。

Janne Da Arc解散

正直なところ、こんなにたくさんの人達に惜しまれるバンドにまでなれたんだなと、初めて実感しています。

これほどバンドマン冥利につきるものはないです。

そんな皆さんにとっても大切なものをなくしてしまうのは本当に心苦しいけれど
守ることは残すことだけじゃないって事が僕達の答えです。

決していい終わり方ではないけれど、色んなコメントを読めば読むほど、13年近く活動してないバンドを支え続けてたファンの皆さんには感謝しかありません。

本当に本当に今までありがとうございました。

そしてこんな形での報告になってしまった事

本当に本当に申し訳ない。

でも忘れないでほしいのは

みんなも哀しいように

Janne Da Arcのメンバーも、そしてスタッフ、関係者のみんなも、そして僕も哀しいって事。

誰もこんな結末を望んでなかった事くらいわかってる。

でもね

わかっていてもどうしようもない事ってあるんだなって

うまく説明出来ないけど大人になるって事はそういう事なんだと思います。

このまま色んな事を話したい気持ちはあるけれど、敢えてこの言葉だけにした思いを察してもらえたら嬉しいです。

ここで僕の話を少しさせてください。

僕のパソコンの中にはAcid Black Cherryを始めると決めた時からJanne Da Arcの音源が一つも入っていません。

この意味はどう捉えてもらっても構わないけど、これが僕の生き方なんだと理解してもらえればと思います。

そして最近になって気づいた事があります。

もう少し自分を褒めてあげようと

僕が初めて
自分の事だけを優先して下した決断は、後にも先にもBLOODのツアー中止の時だけでした。

ぶっちゃけ体がおかしいと思い始めたのはErectのリハーサルの時

思い返せば、あの時もっと素直に体のシグナルを捉えていればと思うと悔やまれてなりません。

ただそれは結果論

でもそれも含めて乗り越えてきたから今があるんだと

これだけは自信を持って言えることです。

プロデューサーにも二度目の手術の時に伝えてあります。

三度目はないと

今やっと、今までの自分にお疲れ様でしたと言える。

本当によく頑張ってきたって

解散の文字を見て初めて涙が出ました。

みんなにとってJanne Da Arcは青春の1ページだと思うけど、僕達にとっては青春そのものです。

僕が今まで聴けなかったJanne Da Arcが
解散してから聴けるようになるなんて皮肉にもほどがある。

でもとてもいいバンドでした。

僕の伝えたい事はいつも同じ事

すべてJanne Da ArcとAcid Black Cherryの唄の中に置いてある。

またいつか誰かが聴いて歌ってくれれば曲は死なない。

だからJanne Da Arcが残したものを時々思い出して欲しいなって思います。

ここで僕の近況をお伝えしますと

相変わらずリハビリとプータローの日々を過ごしておりますが

正直首をやって以来、情け無い話ですが昔のような強い声が出なくなりました。

唄の前にまず体を戻さないとという感じです。

この感情って伝わりにくいと思うけど、自分が作った歌が歌えなくなるってなかなか辛いものなんですよ。

だからそんな奴が担ぎ上げられたところで、やれるのはここまでかなと思います。

そもそもみんな忘れてるのかもしれないけれど、僕は2年前に無期限の活動休止しています。

哀しいもので、アゴや首が良くなる毎に、今までよくこれでやってきてたなと自分でも感心してます。

すごく身勝手な言い分だけど、今はそんな自分を少し労わりたいと感じていて、これからは林保徳としての人生を見つめ直そうと思ってます。

今の僕は声出ないおじさんなので、とりあえず歌えるおじさんくらいまでには戻したいなとは思ってますが、それも焦らずやらせてください。

淋しいけどメンバーみんな一緒にリセットボタンということで

改めて本当に今までありがとうございました。

これからもメンバーの応援よろしくお願いします。

コメントの中で「ここで僕の近況をお伝えしますと 相変わらずリハビリとプータローの日々を過ごしておりますが」とあります。

手術は順調に終わったものの、まだまだリハビリが必要な状態であることがわかります。

プータローだということで、何か他に仕事をしているわけでもなさそうです。

活動休止した後のyasu。自宅付近の三軒茶屋で目撃?仲間のインスタに登場

yasuさんは2017年に活動休止して以来、バンドが解散した2019年のコメント言及を最後にメディアに登場していません。

それでも自宅から近いとされる”三軒茶屋でyasuを見た!”という目撃があったりと、日本にいることが確認されています。(治療は海外)

2018年1月には「ナイトメア」のギタリスト・柩のInstagramにおいて、yasuの姿が公開されました。

その数ヶ月後にはガーシーさんが社長を務めていたアパレルブランド「QALB」の公式Instagramに同ブランドの服を着たyasuの姿が公開されました。

2018年年当時はガーシーさんもまだ暴露系YouTuberになっていなかったので、同ブランドのアカウントに登場したことに、特に深い考察はありませんでした。

今となってみれば、活動休止の身でありながらもガーシーさんのブランドの服を宣伝したのは、yasuさんなりの友人に対する優しさだったと思われます。

ガーシーの暴露ブーム中にyasuの好感度が爆上がり

かつては暴露系YouTuberとして活躍したガーシーさん

ガーシーさんがYouTubeで活発に活動していた頃、親交のあったyasuさんに関する言及もしていました。

ガーシーさんが語ったyasuさんの話は、

  • 女性に誠実でがっつかない、持ち帰らない。
  • 男同士が好きで女を呼ぶのを嫌がる
  • カラオケなどで気前よく歌ってくれる
  • 性格が良すぎてみんなyasuさんが大好き
  • 女性関連の悪い噂は一切聞かなかった

↑など、良い話ばかり。

休養期間中に、まさかの好感度が爆上がりという現象が起きました。

当時、ガーシーさんの動画のコメントからは、「yasuさんを信じてきてよかった」「早く復帰してほしい」とファンを中心に熱いコメントが集まっていました。

yasu復帰の兆し?ABCのプロデューサーが立ち上げたレーベルに所属

2020年代に入って以降、yasuさんに近況は分からず、本当に引退するのではないか?との憶測が広まりました。

そんな矢先、2025年1月にABCのプロデューサー・菊池真太郎さんが立ち上げたレーベル「LtOVES」(エルトヴェス)にyasuさんが所属したことが発表。

yasuさんはコメントの中で、

正直首をやって以来、情けない話ですが昔のような強い声が出なくなりました。

唄の前にまず体を治さないとという感じです。

今の僕は声の出ないおじさんなので、とりあえず歌えるおじさんくらいまでには戻したいなとは思っていますが、それも焦らずやらせてください。

と、「焦らずに」というように、休養に入って8年経った段階でも引退はしていないニュアンスでありました。

しかし、復帰の目処が立ったわけではなく、今後の活動再開は不明であります。

それでも、新しくレーベルに所属したこと、しっかりとファンに向けてコメントが出されこと自体にファンは安心しました。

yasuは結婚していない?

活動中は独身であったyasuさん。

ファンの中には長い休養期間の間に結婚したのでは?と疑心暗鬼になっている方もいるようです。

休養期間に入ってからのyasuさんは誰かのSNSやYouTubeにも登場せず、近況や私生活が全く見え、年齢的にも密かに結婚していても不思議ではありません

ただ、レーベル所属の挨拶があったように、ファンに伝えるべきことは要所で伝える誠実さを持ったyasuさんなので、仮に結婚したとしたらちゃんと伝えてくれることでしょう。

ちょっとした目撃情報もSNSに挙げられるほどなので、仮にyasuさん嫁や子供がいればとっくにバレているはず、何も噂がないのであれば独身と見て問題なさそうです。

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