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30歳の若さで自ら命を絶ってしまった人気俳優の三浦春馬さん。

亡くなって数日経った今、ファンも共演者も彼の死を受け入れないでいます。

三浦春馬さんが亡くなった理由を巡っては、SNS上の誹謗中傷だったという説が強いです。

爽やかで誰からも愛されるキャラクーの三浦春馬さんを叩く人なんて本当にいたのか?と不思議になります。

実は三浦春馬さんへの誹謗中傷は、本人に向けられた言葉というよりも、不倫騒動で世間を騒がせた東出さんを援護した際に縺れた言い争いのようなものだったのです。

三浦春馬 誹謗中傷の内容は不倫を巡る討論だった?

今年2020年の1月下旬、「週刊文春」(1月30日号)が俳優の東出さんと若手女優・唐田えりか(22)との2年半に及ぶ禁断愛を報じました。

当初は東出さんの出演する作品にも飛び火し、しまいにはCMなども下されるという始末。

コロナの問題がなければいまだに揶揄される騒動だったと思います。

東出さんの不倫問題と三浦春馬さんの関係ですが、簡単にいえば「同じ映画に出た仲間」でもありました。

そして三浦春馬さんと東出さんが出演する「コンフィデンスマン プリンス編」の上映をめぐって、不倫問題が揶揄されることで公開が危うい雰囲気になっていました。

そこで三浦春馬さんはツイッター上で、

「明るみになる事が清いのか、明るみにならない事が清いのか…どの業界、職種でも、叩くだけ叩き、本人達の気力を奪っていく。皆んなが間違いを犯さない訳じゃないと思う」

「国力を高めるために、少しだけ戒める為に憤りだけじゃなく、立ち直る言葉を国民全員で紡ぎ出せないのか…」

と直接不倫問題については触れませんでしたが、間接的に東出さんを援護するような内容と受け取られました。

これに対して、当時東出さんを叩いてたアカウントらから批判の声が上がりました

主な反論は、

「子供がいないから言えるよね」

「もし不倫のことを言ってるのであれば小学校からやり直した方が良いと思います。」

「もし自分の娘が同じ目にあっても浮気していた旦那や不倫相手を今のように援護するのでしょうか?」

「国力とか国民全員とか、ここでその言葉を持ちがす必要ありますか?怖いです、本気で血の気は引きました。」

今回の三浦春馬さんの死をめぐって、この時のやりとりで心を病んでしまったことが原因との説が出てるのです。

が、実際に反論の内容を見てると、そこまで過激ではないです。三浦さんの国力という言葉に対して不快な反応が多かったりしますが。

このSNSでのやり取りが原因と考えるのは、ちょっとどうかなと思います。

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三浦春馬を叩いた人の特定

プロレスラーの女の子が亡くなった際には、叩いたアカウントの特定が迅速に進んでいました。

 1月に三浦さんがツイッターでこうしたつぶやきをすると、それに噛みつくような“炎上騒ぎ”も起きていた。 「三浦さんが映画で共演した東出昌大さんと、彼との3年不倫が明らかになったことで活動自粛することになった唐田えりかさん、ふたりのことを“擁護しているのか?”とネットで猛反発を受けたんです。“不倫が悪なのは当然なのに、それを擁護する芸能界はダメだ”とか。三浦さんは、まさにこうした風潮に心を痛めていたのかもしれません」(スポーツ紙記者)引用元:Yahoo!ニュース

今回の三浦春馬さんの件でも「誰が叩いんだ!」と特定を急ぐ声がありました。

しかし、三浦春馬さんの東出さん援護の発言に対する反応はそこまで過激ではないです。

きっと特定する以前に、実際に投稿を見てそこまで悪質ではないと判断されたことでしょう。

三浦春馬さんのアカウントに歯向かった投稿はいくつも残っているので、特定は簡単だと思いますが。

東出の援護投稿が死に結びつかない説

元々三浦春馬さんは10年前に引退を考えていたそうでし。

3年前から悩みが増え、お酒の量も増えていったそうです。

元々、仕事に追い込まれ切羽詰まった雰囲気もあったそうなので、純粋に仕事に忙しい人生に疲れたことが理由との説もあります。

仮にSNSのやり取りで嫌になっていたとしたら7月まで生きて、ドラマの撮影に元気に現れることに違和感はありますね。

賀来賢人の意味深なツイートは三浦春馬と関係ある?

実は三浦春馬さんが亡くなる数時間前に、同じ事務所に所属する仲間であり、友人の賀来賢人さんがSNSに意味深な投稿をしていたとして話題になっています。

賀来賢人さんが投稿した内容は、

「人が好きなモノや、一生懸命やっている事を馬鹿にするのなんか超簡単で、否定したり、好きだ嫌いだ言う事も超簡単。(略)SNSがもっとポジティブになる事を願ってます」

という内容。

仮に三浦春馬さんが自分の仕事に対する批判の声に苦しんでおり、それを友人である賀来賢人さんに相談していたとすると、この言葉は三浦春馬さんと関係の深いものとなります。

賀来賢人さんと三浦春馬さんは何本かの作品で共演しており、年齢も賀来賢人さんが1つ年上と近いです。

直前までに三浦春馬さんのリアルな悩みを、リアルタイムで聞いていた可能性があります。

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三浦春馬になりすましたアカウントの関係

今年の1月に東出さんを援護し、一時期集中砲火を浴びた三浦春馬さん。

実際に内容を見てみると、そこまでヤバイ(自分で命を落とすほど)ことは書かれていませんでした。

きっと、プロレスラーの花さんが亡くなった余韻が、そういう憶測を強く呼んだのでしょう。

SNS関係でもう1つ、三浦春馬さんはSNSのなりすましアカウントに悩まされていたそうです。

三浦春馬さんの事務所をみると、なりすましアカウントへの警戒をファンに訴えています。

ホームページ上では、

「同姓同名あるいは『OFFICIAL』などと謳っているケースも見受けられます」

と「万一、そのような“なりすまし”の書き込みによって、皆さまの利益が損なわれたり、なんらかの被害を被った場合でも、弊社では一切補償いたしかねますのでご了承ください」

と書かれていました。

確かにヒドイことではありますが、このことが三浦春馬さんの死に直接関係あるとは思えないですね・・・。

三浦春馬さんの舞台や作品に対する誹謗中傷

三浦春馬さんが東出さんへの援護を理由に叩かれていた話もありますが、それ以上に三浦さんが傷つくそうなのは、三浦さん自身の舞台や作品に対する誹謗中傷です。

実際にどこのSNSでどのようなことを言われていたのかはわかりませんが、本人が気にして傷つくならこっちだろうなと思いました。

三浦さんの死後、仕事に対する真面目過ぎるエピソードがいくつも登場しており、仕事に対する情熱や気持ちの整理が追いつかないところでの、何かトドメがあったのかなと思います。

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