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KEYTALKのライブを初めて観た方は、なぜ中央の歌の上手い男が「巨匠」と呼ばれるのか疑問に思うことでしょう。

ギターボーカルの彼の正式な名前は「寺中友将(てらなか ともまさ)」ですが、この名前でしっかりと呼ばれることの方が少ないです。

なぜ、寺中さんが「巨匠」と呼ばれることになったのか、その由来の秘密を追ってみたいと思います。

寺中友将のあだ名「巨匠」の由来

寺中さんは群馬県出身の方ですが、大学からは東京の「昭和音楽大学」に進学し、関東に進出した後にKEYTALKメンバーと出会いました。

一体いつから巨匠というあだ名が定着したのか?KEYTALKの普段のテンションをみてると、あのメンツの中で自然と付いたあだ名のように思えますが、実は違うます。

寺中さんの巨匠という呼ばれ名の始まりは大学生の頃に遡ります。

大学時代に在籍してたサークル内にて、寺中さんは常に態度が大きく、偉そうだったのですが、そんな寺中さんの姿を見て、サークル内の先輩が「巨匠っぽい」と言い、そこから巨匠と呼ばれ始めたのです。

今の緊張しいで可愛い彼からは想像もできないエピソードですね。

今後、寺中さんは巨匠の由来を人に聞かれては、自分の黒歴史であった大学時代の偉そうだったエピソードを自白しなくてはいけないので大変ですね。

きっと本人は「えっと、まぁ、それは大学生の頃に、サークルの先輩が・・・」みたいな濁した説明をすることになるでしょう。

大学生の頃の初期KEYTALKの巨匠さんの姿。

確かに今よりも黒くて貫禄があります。これで偉そうな態度を取ってれば巨匠ぐらいのあだ名は付けられますね。

巨匠の出身中学・高校・大学

出身中学:熊本市立東野中学

出身高校:熊本 九州学院

出身大学:昭和音楽大学

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巨匠の高校時代のエピソード

今でこそライザップで筋肉のイメージがある巨匠さんですが、実は学生の頃からバリバリの体育会系だったのです。

巨匠さんが進学した熊本の九州学院はスポーツが盛んな学校。甲子園に頻繁に出場するなど、全国的にも名が知られてる強豪校です。

巨匠さんはそんな九州学院にてボクシング部に所属していたのです!しかもインターハイまでに出場してるということで、ボクシングの腕前は確かだったみたいです。

大学進学もボクシングで推薦が来ていたそうですが、巨匠さんはその推薦を蹴って音楽大学に進学したのです。

実は巨匠さんは高校時代にボクシング部に所属していながらも、カラオケばかりに行って音楽に熱中していたそうです。

当時はボクシングよりも歌で女の子にモテたかったそうで、部活が早く終わるとすぐにカラオケにごー。女子を誘うこともあったそうです。

巨匠さんは高校生時代の自分に関しては「恋多き男子」と形容してます。

スポーツもできて歌も上手かったらそりゃ女子にもモテたでしょうね、羨ましいです。

KEYTALKの曲に「グローブ」という楽曲がありますが、その曲はテレビでたまたま拝見した戦力外通告を受けたプロ野球選手のドキュメントを観て感動して書いたものとされています。

野球部にプロ出身者が多い高校に通っていたからこそ、感情が揺れ動いたのかもしれませんね。後に自分の後輩が甲子園出場を決めるとTwitterで祝福のコメントを出したりもしてましたし。

意外にも巨匠さんは体育会気質のバッグボーンもあるということです。わちゃわちゃと楽しい大学時代のエピソードはたくさん聞きますが、高校時代の話をがっつり聞けば、今まで知らなかった巨匠さんの姿が知れるかもしれません。

ちなみに巨匠さんが弾き語りをよく一緒にやる中山貴大さんは神奈川の桐蔭学園にて甲子園を目指してた高校球児でした。母親が歌手のシルヴィアさんだったということで、巨匠さんとは歌とスポーツが青春にあったという共通点があるのですね。

 

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