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大人気バンドのKEYTALKのギタリスト・小野武正さん。

メンバーの中で一番背が高く、MCでは一番よく喋るとして、フェスで初見の方は印象に残りやすいことでしょう。

KEYTALKの曲はギターのリフやメロディがキャッチなので、ライブでの武正さんの存在感は大きいです。表情豊かに顔で弾けるギタリストでもあるので、ギターが好きな人は一発で虜になることでしょう。

そんな小野武正さんですが、まだまだネット上に詳細が少ないですね!

わかってることだけでも簡潔に小野武正さんについてまとめてみたいと思います。

小野武正の簡単なプロフィール

名前:小野武正(おの たけまさ)
あだ名:ぺーい
生年月日:1988年9月19日
出身:埼玉県さいたま市見沼区
血液型:A型
身長:175cm
担当:ギター
家族構成:一人っ子
好きなアーティスト:ももいろクローバーZ
所属事務所:有限会社マーガレットミュージック

なぜ「ペーい」と呼ばれるの?

武正さんはファンから「ペーい」と呼ばれる事があります。(基本的には普通に武正と呼ばれることが一番多いですが)

一体、なぜ武正さんは「ペーい」と呼ばれるのでしょうか?

それはKEYTALKのライブを一度でも見た事がある人は分かると思いますが、曲の合間のコールアンドレスポンスは毎回、武正さんが担当するのですが、その際に「ペーい」の掛け声でファンとやりとりするのです。

具体的な武正さんの「ペーい」で煽るコールアンドレスポンスの例ですが、

武正:10代の人、ペーい!
10代のお客さん:ペーい!
武正:20代の人、ペーい!
20代のお客さん:ペーい!

武正:今日は20代が多いですね

武正:今日初めてKEYTALK観るよって人、ペーい!
初めてKEYTALKの人:ペーい!
武正:10回目以上だよって人、ペーい!
10回以上参戦してる人:ペーい!

武正:初めての人多いですね!

このようにちょっとしたオーディエンスの調査を兼ねたコールアンドレスポンスが鉄板で、その際のかけ声が普通のアーティストの「いえーい」や「おー!」とは違って、武正さんは「ペーい!」にしているのです。

わざわざ細かく解説するほどのことではないですが・・・笑。。

このコールアンドレスポンスの煽り言葉が浸透していき、武正さんを「ペーい」と呼ぶファンが増えていったのです。

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武正の出身中学・高校・大学

中学:不明(埼玉県で間違いなし)
高校:埼玉西武台高等学校(ドラム八木と一緒)
大学:昭和音楽大学(ボーカル巨匠と一緒)

中学生の頃に買ったSGを大舞台まで使用!

武正さんといえば、黒のSGがトレードマークです。

実はあのギターは、彼が中学生の頃に買ったのです!

中学時代からクラシックギターを習い始めたそうですが、買ったエレキがSGって凄いギャップですね。

当時の自分の落とし玉と、親に出してもらったお金を足して買ったそうです。さすがは一人っ子、欲しいものが何でも手に入ります・・・笑。。

最初はレスポールが欲しくて買いに行ったそうですが、その横にあったSGの方がかっこよく見えて簡単に心変えしてしまったそうです。

「中坊が気まぐれでSGなんて買って憎たらしい・・・」なんて思ってしまいそうですが、ここからが良い話です。

実は武正さんは、その当時に買ったSGをいまだに大切に使用してるのです!

インディーズでデビューした後も、メジャーデビューした後も、武道館を成功させた後も、シングルやアルバムがヒットした後も、横浜アリーナを埋めた後も・・・・。

正直、ギターを買い換えるお金はいくらでもあるでしょうし、タイミングもあったと思います。それでもあえて中学の頃に買ったSGを使い続けるだなんて、なんて良い子なんだ!ということです。

何度も修理を重ねて、今だにメインギターとして元気に使ってる、こんな良い話なかなか聞きませんね。

学生の頃の上手くなるための練習も、コピーも、初めてのオリジナル曲も、初めてのライブも、何もかもがあのSGだと考えると痺れます!

サブギターでレスポールやテレキャスターを使うこともしません。ライブでもSG一本で頑張ってるのです。

ギター好きとしてたまらないエピソードです。。

しかし、本人曰く、良い話にするために、あえてずっと同じギターを使ってるとか・・・そういうことは自白しなくても良いのにな。。笑

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