先日、打首獄門同好会のjunkoさんが新宿アルタ前でナンパされたとしてニュースになりました。

61歳にもなる女性を、若者がナンパ!

なんか夢のある話ですね。

junkoさんは若さを保つためにジムでハードなトレーニングに勤しんだり、かなり緻密な努力を重ねてます。

還暦を向かえた女性にしてあの若々しさは驚異的です。

あのような女性が女優やポップ歌手ではなく、ロックバンドのジャンルから登場したというのは嬉しい話ですね。ロックは酒とタバコで老けたイメージを持たれがちなので・・・。

自然でかっこいいjunkoさんに憧れ、希望を持つ女性は今後も増えていくことでしょう。

ただ、junkoさんのことで気になるのは私生活のこと。あれだけ何年も職業・良い女をしていて恋愛はどのような感じなのでしょうか?

もう還暦の女性なので、恋愛という手前、結婚、子供、孫のことが気になります。ひ孫までいたって不思議ではない年代なのですから。

junkoさんの関しては「結婚しているのか?」「子供はいるのか?」という疑問を持っている方が多くいることでしょう。

結論から言いますと、ジュンコさんは結婚もしてませんし、子供もいません

しかし、あれだけ美人な女性が61歳まで結婚しないなんて、かなり珍しいです。

バンドの世界にいれば男性がほっとかないでしょうし、誘惑に負けない意思の強さがないと厳しいです。

目次

打首獄門同好会のjunkoはなぜ結婚しないのか?

いくらバンドマンであっても、一人の女性。流石に結婚を考えたり、結婚したい相手に出会えたタイミングがあったりしたのではないでしょうか?

それでもjunkoさんは、

「女性失格かもしれないですよね。でも、結婚したいと思ったことって一度もないんです」

とインタビューで答えています。

結婚というものは、自分や相手の家族も巻き込むし、そこに時間も神経も使える自信がなかったとも語っていました。

何よりも結婚して家庭を持つことよりも、バンドをやりたいという気持ちの方が強かったそうです。

そうなると、ジュンコさんの親がちょっと安心しそうですが、実際にjunkoさんの父は結婚することを望んでいたそうです。

junkoさんの父親は何年か前に亡くなったそうなのですが、

父親は死ぬ間際に、

「ちゃんとした人と結婚して、こういう人生を本当は歩んでほしかった」

とジュンコさんに語っていたそうです。

その時junkoさんは親孝行できなかったということで、申し訳ない気持ちになったそうです。

ただ、母が武道館ワンマンとお誕生日ライブに来てくれた際、「良かったよ」って言ってくれたそう。それで父のことは自分の中でチャラにできたんだとか。

junkoが結婚しない理由まとめ

・結婚よりもバンドがしたかった
・良い結婚生活ができる自信がなかった
・父は結婚して欲しく親孝行できなかったことを後ろめたく思っていたが、母にライブを喜ばれてチャラにできた。

junko(打首獄門同好会)の経歴・プロフィール

芸名:junko

生年月日:1958年12月20日

出身地:北海道中標津

ポジション:ベース。ボーカル。

利き手:左利き

好きなもの:南国。海(休日はずっと佇んでるそう)。辛い物。

趣味:タヒチアンダンス。キックボクシング。

3歳の頃からピアノを始める。弟と一緒にコンサートに行くなりしていたそうです。

幼少期は家にあったフォークギターで弟と一緒にディオごっこのような遊びをしていた。

中学2年生の頃にロックを聴き始める。特に「ユーライア・ヒープ」がお気に入り。

高校生の頃、学校を抜け出してフィルムコンサートを観に行くのにハマり、そこで観たレッド・ツェッペリンのライブに感動し「絶対にバンドをやりたい!」と思ったそう。

大学に進学すると軽音部に加入。当初はボーカル志望であったが、空きがなく、仕方なくベースになったそう。

大学卒業後は就職先が見つかっていたが就職せず、本気でバンドをやるとかもなかったが、今までのように音楽を続けたいと思っての決断だったそう。

20代の頃はバンド中心の生活で、アルバイトもバンド活動がしやすい仕事にしていた。

30代で上京。それまで地元・北海道で活動していたが、その頃のメンバーは一緒に東京まで来てくれなかった。

2003年に結成された打首獄門同好会に2006年に加入。当初リーダーは3歳ほど年上だと思ってたそう。(当初47歳)

2000年代にギャル服とが流行った時期からずっとギャル服を着ていたそう。この先もずっとギャル服を着続けると断言されています。

50歳過ぎに事務所の契約書を書く際にメンバーに年齢を告白。メンバーは爆笑して終わり。

2018年3月に初めての武道館ライブを実現し、無事に成功。この武道館ライブの後に来年で還暦60歳を迎えることをファンに公表。

バンドとして売れた後もOLの仕事を続ける。過去にコールセンターの仕事をしていた際にはナイツの塙さんが部下だったそう。

60歳を公表した途端、ツイッターなどでトレンドになり時の人となる。

junkoの出身大学はどこ?地元は北海道中標津

大学時代にバンドを本格的にスタートさせたjunkoさん。

気になるのは出身の大学です。

junkoさんの地元は北海道中標津です。

30歳で上京したとということは、大学も北海道で間違いなさそうです。

大学を卒業する頃には就職が決まっていたが、それを蹴ったそうです。そう考えると大学時代はそれなりに勉強も頑張っていたのではないでしょうか?

junkoさんは自身の大学を真面目な大学と仰っていたので、割と優秀な大学だったと憶測できます。

さらにはコールセンターで仕事をしていた際はナイツの塙さんが部下だったということで、コールセンターではバイトながらもそれなりの位置にいたことが分かります。

ということはjunkoさんは普通の仕事もこなせる秀才なのではないでしょうか?

大学の名前や偏差値は分かりませんが、junkoさん自身、かなり優秀な女性だと思います。

ちなみにjunkoさんのブログには大学時代の思い出話がチョイチョイ登場します。特に大学の頃からの友達とは現在も頻繁に連絡を取り合っているようで、在学当時のちょっとしたエピソードも聞けて面白いです!

junkoのブログは長年マメにしっかりと更新

2000年代にブログブームがあった時代は、多くのバンドマンがブログを書いていました。

それがSNSの時代になって以降、ほとんどのバンドマンがブログを閉鎖し、SNSをたまに更新する程度になりました。

が、junkoさんは一味違います。

これもjunkoさんが秀才だという確信に結びつく話ですが、

なんと、junkoさんは2006年に開設したブログを、令和になった今もマメに更新されているのです!

しかもどの記事もしっかりと内容がある記事で面白いです。

賢くてきっちりした性格の方なんだなと思いました。

ギャル服を死ぬまで着ると宣言されていますが、もしかしたらブログも死ぬまで更新する気じゃないでしょうか?

好きなこと、やりたいことをとことん最後までやるという意志の強さは、もはやリスペクトに値します。

勉強もできる方なんじゃないかと勝手に思い込んでます。

junkoの出身大学のまとめ

・北海道の大学を卒業

・就職に真面目な大学

・大学の友人とは現在も仲良し(ブログ必読)

・junkoさん自身は優秀な女性

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