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メタル界の生ける伝説であるオジー・オズボーンさん。

ブラックサバスで成功した後に、ソロとしてもバンドに負けない大成功を収めた希少なロックスターです。

現在までにタレント活動を中心にコンスタントに音楽活動も行なってきました。

MTVショーではオズボーン一家の家族模様を伝えたドキュメントが大人気でしたが、最愛の嫁さんと、まさかまさかの別居報道。息子が離婚と散々。

さらにオジーさんの不運は続き、予定していたワールドツアーが延期。その理由は体調不良とされていましたが、今日になって彼が”パーキンソン病”であることが報じられました。

オジー・オズボーン 難病告白

そもそも71歳の年齢にしてソロでのワールドツアーも無理があったと見る人もいます。

それでも、最後の最後に彼の勇姿が見たいと、実質最後になるかもしれない世界遠征に期待も高まっていました。

その中での延期と病気に発表なので、色々と惜しいですね。

【ロサンゼルス共同】「メタル界の帝王」と呼ばれる英ミュージシャン、オジー・オズボーンさん(71)がパーキンソン病を患っていることを公表した。21日に放映された米テレビのインタビューで語った。昨年、ワールドツアー中にツアー延期を発表しており、現在は薬物治療を受けているという。

 オズボーンさんは自宅で転倒して首の手術を受け、昨年2月にパーキンソン病と診断された。手術の影響で腕のしびれや、脚が冷たくなるなどの症状を抱えており「(家族にとって)とても困難な状況だ」と語った。引用元:ヤフーニュース

オジーさん本人が打ち明けたのは最近ですが、病気にかかっていたのは昨年のようです。

ファンを心配させないための配慮だと考えると、なんとも重たい気持ちに。

前に最愛の嫁・シャロンとの離婚報道があった際には、難病を支えた妻の存在に感謝してることを語りながらも、その疑惑を否定しました。

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難病を支える妻のシャロン

オジーさんの健康状態は、昔から安定していません。

これまでに幾度も命の危険を味わっています。

半分、自業自得ではあるのですが。

「ここ1年半、僕は酒とドラッグにおぼれてきた。心の暗闇にいた僕は愛する人たち、特に家族に対して最低の態度をとり続けた。うれしいことに、今はしらふになって44日間が経過している。はっきりとさせておきたいのは、僕とシャロンは離婚はしないということ。僕はもっといい人間になろうとしているだけだ」。

「これまで気が狂ったような態度を取ってきたことをシャロン、家族のみんな、友達、バンドのメンバー、そしてファンのみんなに謝りたい。みんなに神の祝福がありますように。オジー」と彼のFacebookページには書かれている。

オジーとシャロンの息子ジャックは両親の破局報道はうそだとコメント。「すべてうそっぱちだ。僕が知る限り、イギリスの新聞報道は正確とは言えないからね」とツイートしている。

シャロンとオジーが別居していることについてシャロンのスポークスマンは認めてはいるものの、仕事のスケジュールのせいだと説明。「シャロンは仕事のためホテル住まいをしており、オジーはブラック・サバスのツアーがあるため別々に住んでいるだけです。もちろんケンカをすることもありますが、別れてはいません。以前にシャロンがイギリスで仕事をしていたときも別居をしていました。結婚生活が破綻したということはありません」との声明を出している。(BANG Media International)

シャロンさんがいてくれたから、今もオジーさんはステージに立てるんですね!

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昨年に息子は離婚

シャロンさんの存在は、オジーさんだけでなく子供家族にとっても偉大です。

昨年に、息子の離婚が報道された際には、とても心温まるコメントを残していました。

オジーの妻シャロンは、『People』誌にこう話した。「私にできることはあまりなかった。話をしたのは、父親のほうだったわ。オジーは離婚を経験しているから。ジャックが離婚するって言ったとき、オジーは泣いてた。“お前のこと想って泣いてるんだ。どれだけの痛みを伴うか、俺にはわかってるからな。俺はそれを経験した。お前にはあんな痛みを味わって欲しくない”って言ってた」

オジーは1971年に、故郷バーミンガムのクラブで出会ったThelmaさんと結婚。2人の子供を授かったが、1982年に離婚した。

ジャックと元妻で女優のLisa Stellyの間には、Pearlちゃん、Andyちゃん、Minnieちゃんの3人の娘たちが誕生したが、Minnieちゃんが生まれて3ヶ月後に別離を公表していた。元夫婦の間にいま悪感情はなく、協力しながら子供たちを育てているという。

シャロンはまた、「家族にこういうことが起きたとき、まあよくあることだけど、彼らには安心できる場所が必要だわ。私とオジーはいまも同じ家にいる。何も変わらない。ここに来れば何を得られるか、彼らはわかっているはず」とも話した。引用元:Yahoo!ニュース

これまでに一家で幾度も修羅場をくくり抜けてきたそうですが、今回の高齢でのパーキンソン病は、今までよりもハードなことになりそうです。

オジーの難病に対する反応

ショック。。。御本人は更にショックでしょうけども。。。

皆さんが書いてあるようにパットトーピーさんも同じ病で亡くなってますね。

あの時は病を患ったあとのドラムをプレイしてる動画をみて、涙を流してしまいました。

克服されることを祈ってます!

知っている人がこの病気で
少しずつ少しずつ衰えていくのが本当に悲しい。
ご本人もそれをわかって向き合っているのが見ていて本当に辛い。
治療方法が一日でも早く見つかって、叶うことなら間に合ってほしいと切実に思う。

ここ十年もうここで観とかないと最後かもと思っていたが
フェスが多く高額だったので二の足を踏んでいたが
日本も昭和の名優がどんどん亡くなってるし
メタル親父ももうそういう時期なんだな。
マイケルシェンカーやっぱ観行こうかな。

パーキンソン病の場合、現状悪化することはあっても良くなるという事は無い。
現実を受け止めるにはファンとしても辛い。ギタリストと違って替えが効かない。
ましてや、カリスマ帝王オジーオズボーンだ。シャロンの意向か?オジーは年齢の割にハードワークすぎると思う。養生して欲しい

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